第2回世界を繋ごうクリプトカレンシーの輪・QURAS・ファウンダー角谷茂樹さん

第2回世界を繋ごうクリプトカレンシーの輪・QURAS(キュラス) ファウンダー 角谷茂樹さん

QURASファウンダーの角谷茂樹さんをお迎えして
「世界を繋ごうクリプトカレンシーの輪」第2回目の動画が配信されました。

 

 

 

QURAS(キュラス)は完全匿名な暗号通貨です。

 

匿名性が高い暗号通貨は他にもありますが、QURASはスマートコントラクトを実装したタイプになります。

 

匿名+スマートコントラクトはQURASが世界初。

 

Zcash、Monero、Dashと匿名性が高い暗号通貨はあるものの、
スマートコントラクトを実装する事で、QURASは差別化をはかっています。

 

スマートコントラクト(契約の自動化)と言えばEthereum有名。

 

QURASのイメージとしては「匿名版Ethereum」です。

 

QURAS

 

「匿名性が高いと悪い事に使われるのでは?」

 

というイメージが強いですが、そもそも現金の方がマネーロンダリングに関しては実績があり、暗号通貨の方が不向きと言われています。

 

金融・通信インターネット・個人情報保護・医療

 

匿名である必要がある分野は存在し,そこに対しての解決策がQURASです。

 

角谷さんは、現在の暗号通貨の取引状況が丸見えという事に関して

 

「入出金履歴も個人情報」

 

と言います。

 

「ブロックチェーン技術を使うプロジェクトは沢山あるが、誰もやっていないような事をしたい」

 

アイデアが出尽くした感がある暗号通貨業界で、新しい事にチャレンジする姿勢には高い志が見えます。

 

上場した後のロードマップをしっかりさせる事で、投資家がトークンを保有するような取り組みも考えられており、投資家目線で見たQURASという部分にも重きを置いています。

 

「上場してからが本番」という話もされており、昨今の上場した後はどうなった?

 

という暗号通貨企業も少なくない中、QURASは先を見据えたプロジェクトを現在も進めています。

・QURAS公式ページ https://quras.io/

 

・QURAS公式Twitter https://twitter.com/qurasOFFICIAL

 

・QURAS公式Facebook https://www.facebook.com/QurasOfficial/

 

・QURAS公式Telegram https://t.me/qurasofficial

 

・QURASホワイトペーパー https://quras.io/whitepaper.pdf

 

 

QURASの特徴は?

QURAS(キュラス)は完全匿名な暗号通貨です。匿名性が高い暗号通貨は他にもありますが、QURASはスマートコントラクトを実装したタイプになります。

 

角谷さんがお忙し方なのでなかなか予定が合わずで、まさかの東京に撮影に来ております。よろしくお願いいたします


 

よろしくお願いいたします。


 

角谷さん自身は大阪ですよね?


 

出身は大阪です。


 

キュアス?キュラス(QURAS)?は初めて聞く案件で前回出演された加藤さん(MODULE)からサイトのURLを昨日教えてもらったんですが、失礼な話ですが、とんでもない規模のプロジェクトというのを今知ってビビってるっていう形なんで…。角谷さんはファウンダーさんなんですね?


 

まぁ一応。よろしくお願いします。


 

では、QURASについての説明を英語でお願いします。


 

英語で!?


 

うそうそ、日本語で。


 

僕らのプジェクトはプライバシーにフォーカスしたプロジェクトです。例えばわかりやすい例で、Zcash、Monero、Dashていうのがありますが全部コインなんですよ。


 

そうですね、はい。


 

だけどプライバシーって考えた時に、沢山使い方がある。コインはトランザクションにプライバシーを与えたものなのですけど。


 

はい。


 

例えばここにいる位置情報であったり、住所とか年齢、銀行口座、こういうのだってプライバシーインフォメーション。


 

プライバシーインフォメーション、はい。


 

個人情報ですよね。いろんなプライバシーインフォメーションにプライバシーを与える。そういうプロジェクトです。


 

プライバシーを与える…。


 

もっと平たく言えば、ビットコインはトランザクションが全てパブリックになっているんですけど。MoneroやZcashに関してはキーを入れなければ残高が確認できない。


 

わからないですね。そういうのもプライバシーですね。


 

この前もカンファレンスに出て来てスピーチさせていただいて。会場の方に何BTC持ってますか?と聞いたりするんです。


 

はい。


 

その時は2BTC、3BTCと答えられてしまったのですが、僕は答えたくない。


 

あ、プライバシー。


 

銀行口座に入っている残高、銀行は入出金履歴を全て知っています。これは確実にプライバシーインフォメーションですよね。


 

当たり前のようですけど、確かに気持ち悪い話ですね。


 

行員だったら、マスターキーに触れられたら残高を確認できるんですよ。例えば畑中さんどこの銀行使ってますか?


 

僕は、りそな銀行の口座を持っています。


 

もし、りそな銀行に畑中さんの彼女が働いているとします。彼女が畑中さんの行動を見ようとします。「あんたどこいるの?」と聞かれたとします。「東京にいる」と答えます。東京にいると言っているのに、大阪のATMで出金していたら「なんで大阪で出金してるの!!」となりますね。


 

裏を取られると。


 

個人情報とはそういう事です。


匿名通貨はマネーロンダリングに使われやすい?

 

匿名通貨はマネーロンダリングに使われると囚われがちなのですけども、入手金履歴など個人の情報ですし、ほっといてよって話。


 

やめてくれよって、話ですね。


外国と日本のブロックチェーンに関する見方

 

日本でカンファレンスに数回出店した後に、インド、ロンドン、とカンファレンスに参加してきました。日本だと暗号通貨って怪しいって言われますけど、外国行ってみろと。みんなで業界を健全にして行こうとか、そういうマインドを持っています。他国籍なコミュニティーは凄い楽しいです。


 

それは業界人だけではなく、参加される投資家さんたちもコミュニティーは横の繋がりがあるんですか?


 

はい、横の繋がりがあってオープンな感じです。


 

日本やと否定派と肯定派といて、否定派は「ほらみろ」という感じの事を言う人が出て来ていたりするかなぁと。ネットだと陰口的なのは多いですね。


 

もっと外国に出て、外国のチームとかビッグネームと話をしたら、自分達はこうせなあかんなぁとか、いろいろ見えて来ます。


 

さっき撮影前にお聞きしたビッグネーム、凄すぎて名前出せないくらいなんですけど。様々なビッグネームの方と繋がっていますね。セカツナ3回も出てくれるかも?


 

いやいや(笑)


QURASの進行状況はどの段階?

 

QURASはいまICOの準備段階ですか?


 

はい、上場も取引所と打ち合わせしたり、そういう段階ですね。


 

上場ありきっていう考え方でよいんですよね?


 

もちろんもちろん!上場がゴールでもなしいし。


 

ちょっと前だと上場するかしないかわからない、ていう。


 

どうでもよいです、上場なんかして当たり前なので(笑)


 

金積めば上場するもんや、ていうのが最近凄い認識されています。


 

上場後どういうロードマップを描くかでそのプロジェクトの価値が決まると思っている。僕がICOのプロジェクトを見て思う事は、みんなICOで資金を集めたいから下駄をはかすというか無理をする。


 

あぁ〜。


 

ICOでマックス値になってるんですよ。


 

やりきった感が。


 

僕が投資家やったら上場した後にどう伸びていくの?と。見えなかったら売ってしまいますよね?


 

はい。


 

見えていけば、これはいくぞ、おもろいぞとホルダーになっていきますよね。


 

なるほどねぇ〜。


 

それが見えなければ、逆に買う時に「?」となります。


QURASが特化しているプライバシーの考え

 

上場後にどのようになっていくイメージですか?匿名性の内容、具体的な内容が僕的に掴みづらいんですけど…。


 

僕は4つくらい例で挙げるんですけど、一つはBTCの残高。


 

残高。


 

残高はプライシーですよね?


 

今は見えている部分。


 

まぁ、BTCだったりいろんな暗号通貨だったり。イーサリアムだったら、これからゼットケースナンクス。


 

ゼットケースナンクス。


 

ゼットケースナンクスという匿名技術が実装されるかどうか?なんですけども、あれもトークンの残高は匿名可能なんですけど、誰から誰に送ったというのはパブリックなんですよ


 

あぁ〜。


 

僕らは、よりそういった部分にフォーカスしていくので。


 

じゃあ現在の、僕たちの思っているBTCが当たり前、ていう部分がちょっとずつ匿名性が高くなれば。「あいつ1BTC持ってるぞ」とかいうのが見えにくくなるという。


 

例えばクロスチェーンというのを実装しようと思ってるんですけど。QURASブロックチェーン上に他のブロックチェーンがからんでくる。


 

はい。


 

それをすれば、そういった事も可能になってくるのかと思いますね。


 

多分これ聞いてる皆さん、気づいたと思うんですけど、角谷さんは実は技術者という。


 

いえいえ、僕は設計の方が。


 

あ、設計。いや、お会いしてからいろいろお話聞いたんですが難しいんですよ、僕的に。


 

いえいえ、そんな難しくないですよ。


 

ほんまですか。設計と技術はまた違うんですか?


 

僕は沢山のエンジニアの友達がおるので「こういうのはどうなん?」と聞ける仲間がいっぱおるんですよ。だから僕はジャッジメントすれば良いわけです。


 

ほうほう。


 

設計とジャッジメント。各コードだったり技術だったりを研究、リサーチしてくれる仲間がいっぱいおるんで。こういう場合はどうなの?そのビジネスの中でのニーズを比較して、よりよい設計をしていっていますね。


 

仲間でいうと、昨日見せていただいたツイッターがあるんですけど、もうフォロワー数がハンパなかったですね。


 

けっこう多いですね。


 

20000とかじゃなかったですか?


 

はい。


 

25000くらい?


 

24000くらいですかね。


 

上場してる案件とかね、もう走り出してるんだったらわかるんですけども、周囲が凄いなというのでびっくりしたのと。やっぱり角谷さんを含めた各国の人がプロジェクトに関わっているんですけど、そういう風なのをまとめるのは、どういうふうにまとまっていく?なんでその人たちが集まって来てるんだろうと。


 

あぁ〜それは…


 

僕は日本ありきなんで…


 

僕は逆で日本人と仕事するより、外人と仕事した方が楽なので。


 

ほんなら中国人の方がいたり、ほんとに多国籍な感じ。


 

そうですね。で、ガンガン意見いってきますよね。みんなエンジニアだから真面目なんですよ。スキャムしたくない、ほんまいええもん作りたい、という気持ちがめっちゃ強いです。


 

技術集団みたいな感じ。


 

技術集団ですね。ただのブロックチェーンにすればよいと思っていない。ブロックチェーンの中でも誰もやっていないような事を。


 

なんか見れば見るほど謎めいたではないか…新しい感覚のチェーンですね。


 

はい。


 

それの言い出しっぺは角谷さん?


 

いや、最初は歩いたらコインもらえるようなのアプリ開発してて。


 

あぁ、全く違う感じの。


 

えぇ。


 

歩いたらもらえるなら、なんぼでも歩きますよ!これ流行らせましょうよ。


 

今日はこれのアプリの名前を考えてて。


 

あ、それもやってるんですか?


 

で、「ほっつく」てどうや、と。


 

ほっつく(笑)


 

ほっつき歩くの(笑)


 

ほっつき歩く(笑)それは日本で?


 

いや外国で。これですね。まだまだ名前は確定していないんですけど。


 

ポケモンみたいなものですか?


 

まぁ、ゲームもついてますね。


 

なぜ仮称ほっつくは、歩いたらコインもらえるんですか?


 

今開発しているトークンの総発行数の10〜15%をユーザーに…


 

ビットコインをもらえるのではない?


 

このQURASコインがもらえる感じですね。


 

QURASはひょっとしたら、仮称「ほっつく」でブレイクして…


 

まずプロトコル自体もおもしろいと思っているんですけど、やっぱり周辺サービスを強化していこうと。


 

そうですね。


 

プロモーションの一環として、アプリの方は開発しているんですけど。


 

素人目線でとっつきやすいのが、やっぱり面白いですよね。


 

そうそう、だからブロックチェーンって難しすぎて。もう少しそれを一般化するツールというか。そういうのが必要かと思ってて。


 

はい。


 

僕、ブロックチェーンはインターネットだと思ってるんですよ。インターネットっていうのがあってグーグル開いてもホームページも何も出てこなければ意味がないじゃないですか。


 

そうですね。何も出ないと。


 

だからアプリケーションとか凄い大事かなという。


 

技術の志もそうですけど、ほっつく的な…


 

そう、そうです。


 

世間うけみたいなイメージですね。


 

はいはい。


 

それ、技術の人達は大丈夫なんですか?ノリノリでやってるんですか?


 

はい、全然ノリノリで。


 

QURASが上手くいくならて感じですよね。


 

はい。


 

僕はもう「ほっつく」が頭から離れない。


 

(笑)


 

早くでえへんかなぁ。という感覚ですけども。


whyを大切にしている

 

僕、ロンドンでフリーダムファイターって紹介されたんですよ。


 

ほう。


 

自由なファイター。自由を求めるファイター。僕らは結局「why」っていうのを大切にしているんですよ。


 

なぜ。


 

なんでこのプロジェクトをやるのか、なんでプライバシーなの?


 

あぁ〜。なぜ「ほっつく」なのか。


 

そうそう。なんで「whyプライバシーなの?」て言われた時には「彼女にメール見られたくないでしょ?」とか。監視カメラがハイジャックされて着替えてるシーンをネットで配信されてるとか。


 

やっぱり、いろいろありますもんね〜。


 

あと、スノーデンの話。アメリカ政府がアメリカ国民のいろんは情報をかき集めていて。


 

まぁ、どこかでしゃぁないかな?ていう自分もいるんです。FBばれてますよ?ていうのはしゃあないかなと。そこを皆さんは熱い志で守ろうと。


 

熱いといか、まぁでもプライバシーですよ。


 

あぁ〜。


 

スノーデンが言うには、対テロ対策措置もプライバシーの侵害だと。


 

いやなんか…


 

熱い人ですよ(笑)


 

熱い(笑)規模が大きくて、今日はチビリっぱなしですけど。加藤さんからのご紹介の角谷さん、世界規模で話をされてて。僕自体、日本という場所での活動がほとんどなんですけど、日本とちょっとちゃうな、ていう。ある意味とんでますよね。


 

いやいや(笑)


 

その辺で今後、面白い案件になってくるんじゃないかなぁというのは。
たった、30分で感じました。


 

あ、もう20分くらい経ちましたね。


 

もう、いい時間になってきました。第3回目の「ほっつく」仲間。


 

ほっつく仲間(笑)


 

もしまだね、決まってなくても動画内の最後でテロップに次の方をご紹介して、3回目スタートでもよいので。


 

そうですね、取引所系の人だったり、メディア系の人だったり、投資で成功した人だったり、ビッグネームはもう少しメジャーになってから。


 

ビッグネームは登録者数を上げろと。


 

いやいやそんな事ない(笑)


 

そりゃそうですね。それはいつでも大丈夫なんで、そんなきっちりしたチャンネルでもないですし、テキトーに作ってテキトーに配信しているので。これも多分、閲覧数3くらいで終わると思いますので。


 

ははは(笑)


 

こんだけやってですよ!でもこれからね、僕も「ほっつく」仲間としてよろしくお願いします。


 

よろしくお願いいたします。


 

今日は、初めましての角谷さんでしたけども、キュラス…
すいません、名前覚えろよって感じですけども。


 

大丈夫です!


 

いろいろお話を聞けましたので、「QURAS」よろしくお願いいたします。


 

よろしくお願いいたします!


 

では、今日は以上です!ありがとうございました!


 

ありがとうごさいました!


「世界を繋ごうクリプトカレンシーの輪」は出演者が次のゲストを紹介していきます。

 

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