ICOCROWD 2019年7月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD 2019年7月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD201907

今月も足立編集長と畑中の、ICOCROWD7月号の対談動画が収録されました。

 

最近は急に熱くなったり、去年に引き続き西日本は豪雨があったりと、温暖化が影響しているのか気候に関しては不安な事が多いここ数年。

 

そんな話題から、対談は始まります。

 

 

 


OKWAVEのグループ会社「OKfinc」について

OKWAVE

 

【すでにマイニングに取り組んでいた熊本電力】
古くからブロックチェーン業界に進出しているOKWAVE。

 

OKWABEはご存知の方も多いかも知れませんが、ユーザーの質問にユーザーが答えていく形式の便利なサイトです。

 

そのOKWAVEがすでに海外では暗号資産を発行済み。

 

一早く、ブロックチェーンに取り組んだ企業の中の一つです。

 

そのOKWAVEのグループ会社「OKfink(オーケーフィンク)」と熊本電力が提携し、日本でマイニングをしていくとの事。

 

マイニングと言えば「電気代、電気の質」が課題とされている中、電力会社と提携してのマイニングは興味深いものがあります。

 

ポイントは恐らく「電気代」という部分で有利になるのではないかと考えられます。

 

そして熊本電力は以前から独自でマイニング事業には参入しているという事。

 

いきなり始めるという取り組みではないようです。

 

熊本の行政と地域活性化も考えながらのマイニング事業はおこなっており、今回はその事業を広げるために上場企業である「OKWAVE」の子会社OKfincとタッグを組んでの取り組みとなります。

 

マイニングファームを作り、一般のユーザーにレンタルをしていくのが現時点での予定。

 

メーカー⇒代理店⇒ユーザー

 

という図式になるのでは?との事。

 

【過去のマイニング事業との違い】
OKWAVE マイニング
実際にクラウドマイニングに参加した畑中の感想は、マイニングできた量で元本回収できたというよりは、ビットコインの価格上昇で回収できた印象だったようです。

 

その辺りに関しては、中国などの電気代は確かに安く日本の電気代が2倍以上としても、電力の質、安定して供給されているかどうかもマイニングの成功率には関わってくるとの事。

 

結果的にマイニングに成功する確率は上がり、マイニング報酬を得る事ができるのではないか?という予測もできます。

 

日本でおこなうので管理も簡単、マイニングマシンのメンテナンスも海外だとコミュニケーションが取り辛く、目の届く日本で行うというのは効率という部分では上げられます。

 

最初は熊本で、今後は廃校を利用したり雇用も生まれる。

 

マイニングマシンは最新の機器を導入し、日本人が働く事できっちりとした環境でマイニング事業に取り組む事になりそうです。

 

 

Facebookが発行するLibra(リブラ)

Libra

 

【ついにGAFAが参入】

 

最近の一番の話題であるFacebookが発行するLibra。

 

まずホワイトペーパーが読みやすい、という部分がユーザー数27億人いる企業として、さすがという部分。

 

・市場への影響
・法令順守

 

これは法令を作る側としても、脅威になる事は間違いないです。

 

世界中にユーザーがいるFacebook。

 

後付けで国が対策してくるのか?という事も予測されます。

 

GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)が大きくなったためアメリカとしても脅威であるのは事実。

 

このGAFAが暗号資産についに参入してきて、盛り上がっている事は間違いありません。

 

【実は正式名称がLibraかは不明】

 

Libra

 

Facebookが発行するLibraですが、実はまだ正式名称ではないかも知れません。

 

ホワイトペーパーにはLibraという名称はないとの事。

 

足立編集長が記事を書くときも、少し困ったとの事ですが一応「Libra」という名称で書いたようです。

 

ではLibraという名前がどこから出て来た?

 

という部分については、プロジェクトが「リブラプロジェクト」という名前なようで、そこから来ているようです。

 

確かに、Libraという名前が出る直前は「グローバルコイン」というのもニュースサイト等では出ていました。

 

ホワイトペーパーには、グローバルコインという名称は一切書かれていません。

 

ただ、この先の展開としては「Libraが使えるショッピングサイト」なども考えられます。

 

Libraはステーブルコイン(何かの価格に連動、大きく値が動かない)になると言われています。

 

既存のステーブルコインはドル、金、などの価格に連動したものがほとんどです。

 

Libraに関してはどの国の法定通貨でもなく、金の価格でもないもので、価格を決めるようです。

 

Facebookが価値を決めて、一定にたもつ。

 

現在はここまでの情報です。

 

Facebookは中国では禁止ですが、東南アジア、アフリカなどの後進国では盛んに使われています。

 

出稼ぎに出ている人が、国へ送金する時や銀行口座がない人が有効に活用するかも知れません。

 

ただ、既存の暗号資産のプロジェクトからすると脅威である事は間違いない部分。

 

【Libraのマイニングは誰がする?】

 

これは、大手企業がします。

 

POSという方式ですので、いわゆるビットコインのマイニングとは異なります。

 

POSは配当金のような形式でマイニング報酬が入りますので、
もちろん大手企業が出資しています。

 

・Uber
・VISA
・Master
その他にも沢山の企業が関わっています。

 

出資額は一口10億円とも言われており、暗号資産プロジェクトに大手企業がいよいよ参入してきたという感じはします。

 

 

Katanaプロジェクト

【コインとトークンの違い】

 

大規模イベントがあったKatanaプロジェクト。

 

タレントも参加で大盛況となったようです。

 

Katanaプロジェクトが作りたいものはクリプトエコノミー。

 

エコノミーとは経済圏を指します。

 

非中央集権で、作り上げるクリプトエコノミー。

 

よく言われるコイン、トークンこの違いはどこにあるか?

 

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・イーサリウム(ETH)

 

これらはコインです。

 

コインマーケットキャップでは「コイン」と「トークン」わけて見ることできます。
Katanaプロジェクト

 

トークンが使われる経済圏、これをトークンエコノミーと言います。

 

【Katanaプロジェクトはクリプトエコノミー】

 

Katanaプロジェクトはコイン、トークン関わらず使える経済圏を目指しています。

 

クリプト(暗号資産)全体が行き来できる事が実現したら、ビットコインが本来の目指して
いる形に近づくかも知れません。

 

壮大なプロジェクトであり、日本の発の楽しみなプロジェクトとなっています。

 

 

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