ICOCROWD6月号を徹底解説!!

ICOCROWD 2019年6月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD201906

今月も足立編集長と畑中の、ICOCROWD6月号の対談動画が収録されました。

 

PC用の小型マイクを新調された足立編集長に「ほんまにそれ、マイクですか?」という畑中の突っ込みから始まり、今月も和やかの雰囲気から対談はスタートします。

 

ICOCROWD

 

 

 


ICOCROWDとは?

ICOCROWDとは

暗号資産、ブロックチェーン業界は今日もこの瞬間に世界中で様々なプロジェクトが動いており、新しいプロジェクトも始まっています。

 

ICOCROWD誌はイギリスで発行されている雑誌です。

 

それを日本人向けに翻訳し、日本の情報を加味しているのが足立編集長を中心として作られているICOCROWD・JAPAN(ICOCROWD)となります。

 

ICOCROWDを読む事で世界の流れ、ニュースサイトでは扱われないような情報も入手できます。

 

 


ステラー&ルーメンズの大特集

ステラー
コインマーケットキャップでは常に10位近辺にいるステラー。

 

今回は18ページにわたり大特集が組まれています。

 

日本の取引所では扱いが無いため、あまり馴染みが無いという方も多いかも知れません。

 

ステラーはリップル(XRP)の兄弟と言われています。

 

それは、リップルを開発し創設したメンバーがステラーの開発を行っているからです。

 

基本的に機能的な部分はリップルと同じ。

 

送金の特化したタイプのトークン。リップルは銀行間での送金を考えられているくらいその送金スピードは速いです。

 

ステラーは、IBMやデロイトという大手の監査法人とパートナーシップを結んでいるとの事。大手の企業がパートナーシップを結ぶという事はそれ相当の信頼はあると考えられます。

リップルとステラーの違い

リップルとステラーの違い

 

機能的には同じとされる、リップルとステラー。

 

違いはどこにあるのか?

 

これはどちらも独自の分散型台帳を持っています。

 

この独自の分散型台帳を管理するのはリップル。

 

ステラーは、ビットコイン等と同じく管理者がいない分散型台帳です。

 

管理者がいない分散型台帳をブロックチェーンと言います。

 

よく「リップルはブロックチェーンじゃない」と言われるのはこの事で、ステラーはブロックチェーンを採用しているという事になります。

 

リップルの開発者がステラーに移ったのは、この辺の考え方の違いもあったようです。

 

これはいわゆる「中央集権」「非中央集権」という暗号資産業界において、どちらが正しいいとも言えない永遠の課題の部分です。

 

リップルは銀行間での送金に使われる。

 

ステラーは、IBMやデロイト等とパートナーシップを結ぶ一方で、銀行口座を持っていない層のスマホ間の送金なども視野に入れているようです。

 

今月号では、ステラーの生い立ちやコミュニティー、展開しているサービス等を紹介。あまり知られていませんが取引所、ウォレットも実はもう作られています。

 

ステラーはプラットフォームタイプのトークンなので、ステラーを使って進められているプロジェクトも、もう出ています。これはイーサリアムのERC-20を使って沢山のトークンが作られたのと同じ。

 

これから、ステラーを使ったトークンが増えてくる可能性はあります。

 

 

Katana Project(カタナプロジェクト)

Katana Project(カタナプロジェクト)は、いわゆる日本の「刀」から名前の由来が来ています。

 

Katana Projectは、そもそもの土台となるブロックチェーンを作るプロジェクト。

 

かなりスケールの大きなプロジェクトとなります。

 

ブロックチェーンそのものを作り、ブロックチェーンのインフラ整備をもっとより良いものにしていく。システムが構築されていった時の需要は大きいと考えられています。

 

醍醐味としてはクロスチェーンの実用化も視野に入れている事。

 

クロスチェーンは別々なブロックチェーン同士が行き来する事です。

 

6月1日には大きなイベントも催され、ジャーナリストやタレントの方も来てのイベントとなったようです。

 

ブロックチェーンとIOT(モノのインターネット)を組み合わせたサービスも今後、沢山出て来る事は予想されています。

 

その中で有料サービスも出て来ると考えられ、その辺りでもKatana Projectのブロックチェーンは注目されています。

 

Katana Projectはプロジェクトが始まってから、少しずつ展開しています。

 

決して派手な展開ではないのですが、インフラを作るプロジェクトのため、誰が目立つという物ではないようです。

 

注目のプロジェクトとしてICOCROWDの特集として、まだ続きます。

 

半年かけての特集ですので、徐々に情報が出て来るようです。

 

 

大物投資家・クリプトX氏のコラム

クリプトX氏

 

今回のクリプトX氏のコラム、少子高齢化をテーマに日本の未来、それにブロックチェーンをどう役立たせるか?この辺りについて書かれています。

 

中間層が無くなり、二極化が進むと言われる現在、人口知能やロボット、IOTとIOMT。

 

これらをより安全にコントロールするためには、やはりブロックチェーン技術が必要不可欠。

 

そして、近い未来に起こる事を6ページにわたって書かれています。

金融国家バハマが取り組む暗号通貨産業とは?

金融国家バハマ
こちらはSTOをするバハマのプロジェクトが来日し、その際の独占インタビューが記事にされています。

 

インタービューアーは暗号資産業界ではおなじみの栄木明日香さん。

 

バハマ政府に25年勤められているドン氏にインタビューし、バハマでのブロックチェーン事情について、とても興味深い内容となっております。

 

マルタ島と一緒で、海外から企業を呼び込もうという取り組みもしており、国としては小さいものの、その分、展開も早く注目の国の一つとなっています。

 

ICOCROWD6月号の対談は以上となります。

 

動画の最後には6月に大阪で開催されるG20についての雑談もあります。

 

 

ICOCROWD 2019年6月号の見どころ YouTube動画

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