ICOCROWD 2019年3月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD 2019年3月号の見どころを徹底解説!!

毎月の恒例となっておりますICOCROWD足立編集長と畑中による、ICOCROWD誌3月号の見どころ解説。

ICOCROWD201903

ICOCROWD201903

今月の動画も世間話から入り、ICOCROWD足立編集長のいまいち相場が上昇してない事に触れています。現状はしょうがなく、ポジティブに暗号資産市場の動きを捉えて行こうという話から始まっています。おススメ度:ICO CROWD

 

ICOCROWD 2019年3月号の見どころ YouTube動画

今月号も内容が盛りだくさんですが、表紙の中心はHOLOCHAIN(ホロチェーン)となっております。

アルゴリズム取引とは?

ICOCROWD201903

 

アルゴリズム取引はbotと呼ばれるモノで、取引を行う事ができるプラットフォーム、アプリが増えています。

 

botとはrobot(ロボット)の短縮系の事で、インターネット上における操作、作業を自動でおこなってくれるものです。

 

株式市場においては65〜70%がbotでの取引で流動性が生まれていると言われています。

 

世の中の自動化に伴い、あらゆるモノの作業は自動化されています。

 

ただ、暗号資産のトレードとなるとまだ不安な部分があるのも現状。

 

トレードにおいては、価格の上げ下げのプレッシャーに勝てるか、不安、過信、人間の持つ様々な感情との戦い。この辺りが関係なくなるのが感情を持たないbotです。

 

車の自動運転しかり、事故があった時の責任など課題はありますが世の中の様々なモノが自動化に向けて進んでいます。

 

botで取引という時代はすでに来ていますが、その信頼性はどうなのか?

 

その辺りを考える時期に入っているようです。

dGramについて

dGramは金(ゴールド)の価格に連動するステーブルコインです。

 

ステーブルコインとは、何かの価格に合わせて価格が連動するトークン。

 

ステーブルコインの中では、ドルの価格に連動するトークンとしてUSDTが有名です。

 

dGramはそれの金バージョン。世界共通で価値が認められている金ですが、その価格と連動するトークンは今までは無く、ありそうで意外と無かったトークンではないでしょうか。

HOLOCHAIN(ホロチェーン)

HOLOCHAINは今、暗号資産市場で話題のトークンです。ICOでも大きく資金を集め、期待もされています。

 

HOLOCHAINはWebを非中央集権に変えていく。ここでのWebはブラウザを指します。

 

ブラウザの歴史は、YahooからGoogleへ大きく動いたのが記憶に新しいところ。

 

具体的にどのように変わっていくのか?という部分ですが、競合相手としてはICOCROWD誌にはEOSやEthereumの名前が上がっています。

 

EOS、Ethereumともに名実ともに暗号資産のランキング上位にいる企業。

 

YahooからGoogleという流れがあったのであれば、 Googleの中央集権的な流れに風穴を開ける?という事が起きても不思議ではないのがブロックチェーンを使った技術なのかの知れません。

Alt-Tech社の動き

こちらは分散化されたSNSを提供していくという内容です。

 

SNSは情報を気軽に発信したり、受ける事ができます。

 

しかし、大手のSNSであるほど規制は厳しく表現の自由が奪われているのも事実。

 

使われている「ワード」だけでバン(削除)される。

 

これはSNSサイドが好ましくないと判断した部分を、みんなが見えないように削除する。

 

シャドウバンと言われますが、この基準も明確ではないようです。

 

ITとブロックチェーン技術が繋がっていくに連れて、出て来る課題。

 

スタートアップ企業であるAlt-Tech社がどのように動くのか、注目度は高いようです。

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