ICOCROWD 2019年2月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD 2019年2月号の見どころを徹底解説!!

ICOCROWD201902

 

月刊誌ICOCROWDは、暗号資産業界の最新情報をお届けする雑誌。

 

毎月恒例のICOCROWD足立編集長と畑中による、解説動画が配信されました。

 

今月号の見どころとして、今回話しているのはQURAS(キュラス)についての内容が中心です。

 

「匿名プラットフォーム」という新しい事に挑戦するQURASプロジェクト。

 

匿名プラットフォームと聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、今回の動画ではその部分もかみ砕いて話をしています。

対談内容

 

PumaPay・QURASプロジェクトとは?

 

トレードに特化した税理士・ブロックチェーンを身近に感じられる取り組み

ICOCROWD 2019年2月号の見どころ 対談動画 YouTube

 

 

QURASプロジェクトとは?

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世界中のカンファレンスに参加しファンが増え続けているQURASプロジェクト。

 

あらゆるSNSでの発信、情報の共有がされております。

 

日本でも沢山のコアなファンがおり、QURAS主催の新年会はとても盛り上がったとのことでした。

 

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スマートコントラクトと言えば、今の所は暗号資産時価総額において、常に上位のEthereum(イーサリアム)が中心です。

 

そのEthereumを使っての送金などはビットコインと同じく、トランザクションハッシュが発生し、それを全員が見る事ができます。

 

ビットコインはそもそも非中央集権であり、市民が送金を承認する仕組みですので情報がすべて開示されるのが当たり前。

 

例えば名前は出ないにしろAさんからBさんへ、どれだけの量のビットコインを送ったという記録が開示されます。

 

ただ、匿名性が必要な場合もあるのではないか?

 

というのが匿名性を重視したトークンを開発しているプロジェクトの考えです。

 

これはZcashなどもここに該当し、投資家や技術者からの評価も高いです。

 

ただ、Zcashはビットコインに匿名性をつけたような仕組み。

 

QURASの場合、Ethereumに匿名性をつけたような仕組みです。

 

これは世界初の取り組みです。

 

匿名であることが必要なケースは、多くの場面で必要となります。

 

企業の機密情報であったり、匿名である事が必要なケースは出てきます。

 

需要がある部分へのアプローチするQURASプロジェクト。

 

ブロックチェーンが実装されてくる時代に、やはりQURASのような匿名性という部分についての需要はあり、テレグラムのグループは9万人を超えています。

 

 

ブロックチェーンを身近に感じるための取り組み

QURASが日本へ本格的に広めるのはこれから。

 

日本の場合、ブロックチェーン自体の認知度がまだ低いのと、さらにスマートコントラクト、匿名性となればQURASプロジェクトは少し先を行っているのかも知れません。

 

ユーザーがトークンの使い方を理解してくれる事を優先的に考えているようで、ゲーム感覚で楽しめるアプリも開発中なようです。

 

歩いた分のトークンがもらえる「ジオビット」というアプリ。

 

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このような楽しめるアプリに匿名性が必要なのか?

 

という部分についてはまた別で、ブロックチェーンを身近に感じてもらえるための取り組みとなっています。

 

見るからにポップで楽しめそうなこのアプリ。

 

ひょっとしたらQURASの「匿名スマートコントラクト」という部分より先に、話題になる可能性もあります。

 

2019年から日本へ向けての本格的に発信予定のQURASに期待です。

 

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