CRYPTO CROWD 2019年10月号の見どころを徹底解説!

CRYPTO CROWD 2019年10月号の見どころを徹底解説!

CRYPTO CROWD

10月に入り消費税10%がスタート。軽減税率もあり何かとややこしいなぁ、という声もよく聞こえて来ます。

 

足立編集長は増税された10月入ってすぐに、有名ステーキチェーン店に行ったとの事。しかし、消費税10%にレジが上手く対応していないため、お店は休みと言われたようです。

 

キャッシュレス決済の普及も、ここぞとばかりに推している日本。ややこしい事になっているのが現状です。

 

キャッシュレス化とブロックチェーンが紐づくと、良い流れにもなりそうなのは暗号資産業界から見て思う部分。

 

ただ、今の日本はキャッシュレス化だけで手一杯、ブロックチェーンを国民に大きく進める方針ではありません。

 

しかし、楽天やラインなど先を行く企業はいち早く暗号資産取引所のライセンスを取ったりと、ブロックチェーン、暗号資産に水面下で動いている事は間違いありません。

 

そんな深い内容の雑談から足立編集長、畑中の今月の対談はスタートしています。

 

 

CRYPTO CROWD CONTENTS

 

 


AMATERAS(アマテラス)プロジェクト

AMATERAS

AMATERASというプロジェクトは日本のアミューズメントに特化した取り組み。

 

日本のアミューズメントと言えば、パチンコ、パチスロ、ゲームセンター。

 

衰退してきたとは言え、パチンコ、パチスロはかなり大きな市場です。規模で言うと旅行業よりまだまだ大きいのです。

 

AMATERASは過去のパチンコ、パチスロのヒット機種を、法律を遵守して世界の人に楽しんでもらうという内容です。

 

実現するととても夢のある話です。

 

パチンコ、パチスロで勝った分はフィアットで出来る?

 

という部分ですが、今の所はフイィアット⇔AMATERASトークンという事にはなるようです。

 

パチンコ、パチスロは過去のヒット機種はいまだに人気です。

 

そして、中国、韓国、台湾での人気は高い。

 

自国だと規制が入り遊戯はできないですが、日本に来たら普通に遊戯する事はできます。

 

パチンコ、パチスロは日本を含めたアジア圏での需要は大きいのは確か。

 

中国、韓国、台湾の投資家の方もそこに投資したいという方はもちろん多いです。

 

【実際に遊戯をするにはIPアドレスはどうなる?】

 

プロジェクトが発展し、実際に中国からパチンコをする時のIPアドレスはどうするのか?

 

という部分ですが、VPNを使うのではないか?という今の所の予測です。

 

・VPNとは仮想専用ネットワーク

 

国によっていろいろ壁は出てきそうですが、そこは想定済みかとは考えられます。

 

【すでにショールームがある】

 

このAMATERASプロジェクトですが、東京の天王洲アイルに、すでにショールームがあります。

 

足立編集長は実際にそこにある台をデモプレイしてみたようです。アプリを立ちあげ、パチスロを遠隔でプレイ。スマホのボタンを押すと、実機もボタンが止まる。ほぼ時差がなくボタンが止まったようです。

 

サービスの質はそこまで進んでいるようです。

 

これはまさにIOT(モノのインターネット)技術を用いたもの。

 

・ブロックチェーンはゲームから伸びていく

 

これも言われている事の一つです。

 

AMATERASトークンも価格の変動はあるものになる予定。

 

需要と供給で価格は動きますので。ユーザーが増えて行くのが何よりではあります。

 

 


Save Your Token(SYT)プロジェクト

Save Your Token

【Save Your Token(SYT)とは何か?】

 

CRYPTO CROWDが始めたサービス「Save Your Token(SYT)」について。イメージとしてはショッピングプラットフォームなようです。

 

SYT

 

そのプラットフォームでサービスや商品を買う時に、ICO割れしたトークンを使えるというサービスになります。

 

最初は暗号通貨に関連した商品だけになります。

 

ポイントとしてはICOの時の価格で、使えるという部分です。

 

【上限は?】

 

では、10万円分を保有していたら10万円分を使える?

 

これは、上限がありますので全額使えるという事ではありません。

 

【サービスの種類】

 

サービスの種類としては、

 

・取引所の証拠金として使える

 

というものがあります。

 

例えばICO価格で5000円分のトークン。

 

現在が10分の1になり500円分の価値になっているとします。

 

SYTを使う事で50ドル(約5000円)分のトレードで使える証拠金に変える事ができる。

 

証拠金にしただけでは引き出せませんが、トレードで増やした場合は出金が可能。

 

これは取引所の出金のルールがありますので、しょうがない部分。

 

ただ、約5000円の証拠金が増えるというのは大きいです。

 

他にも

 

・暗号通貨トレードサロンの初月分に使える

 

など、数種類があります。

 

もちろん、価格が落ちてしまったからと言ってプロジェクトが進んでいないという事ではありません。

 

ICO割れしたトークンの価格が急に上がる可能性もあります。

 

ただ、沢山投資している方などは、SYTの商品やサービスはそこまで大きな値段のものではありませんので投資したトークンの一部を使うという選択として良いかも知れません。

 

他にサービスの種類として

 

・暗号通貨カスタマーセンター

 

こちらは最初の2週間分で使えるようになる予定との事です。

 

【SYTで使えるトークンは?】

 

これはCRYPTO CROWDと提携したプロジェクトだけになります。

 

後はユーザーからの声も届いているので、それも加味して動いているようです。

 

CRYPTO CROWDとしてはSYT自体ではあまり当面利益は考えていないようです。

 

 


COIN OTAKU(コインオタク)編集長、伊藤氏の記事

2020年の暗号資産市場、特に日本の市場について。

 

参議院で資金決済法、金融商品取引法、この2つの改正が可決。

 

要するに2020年の4月から暗号資産市場を取り巻くルールが変わります。

 

ブロックチェーン、暗号資産の業界はどのような規制の中でやっていくのか?

 

これについての予測のシナリオが記事になっています。

 

過去にはICOブーム、インフルエンサーが新規のトークンを売る、という事がありましたが、その手の手法は一切禁止になるとの事。

 

プロジェクトがミートアップを開催し、そこで特定のトークンを販売するのもできなくなる可能性があります。

 

規制が強まればその条件をクリアできる企業が入って来る事は考えられます。

 

金融庁もしっかりと法整備をした中で、動いていった方がよいのではないか?

 

という考えではあるようです。

 

法整備そのものは、暗号資産、ブロックチェーンが広まるためには必要な部分。

 

先を見据えて、とても面白い記事となっています。

 

 

大物投資家クリプトX氏のコラム

大物投資家クリプトX氏のコラム

お馴染みのクリプトXのコラム。こちらは、現在の暗号資産市場の実態。

 

検証を続けている、価格操作についてや、マーケットメイクとはどういうものか?

 

為になることが記事になっています。

 

・これらを投資家が理解したうえで、投資をした方が良い

 

・ICOバブルやビットコインバブルの時のように、闇雲に投資をしていくと、お金を捨てるようなもの

 

大物投資家だけあってズバリ言う部分が多いので厳しく感じますが、現実的にはとても参考になる内容となっています。

 

 


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