CRYPTO CROWD 2019年9月号の見どころを徹底解説!

CRYPTO CROWD 2019年9月号の見どころを徹底解説!

CRYPTO CROWD

いよいよ秋の気配も感じられる9月。今月も畑中と足立編集長による対談が配信されました。

 

8月号からICO CROWD⇒CRYPTO CROWDへ名称が変更。

 

名前が変わってしばらく経ちますが、どうですか?という畑中のフリから対談は始まります。

 

元々がそんなに「ICO」という部分にこだわってはなく、暗号資産業界の全体の情報を発信しているので足立編集長も違和感なく進めているとの事。

 

メディアやプロジェクト関係者からは「名前が変わってよかったのでは?」という声も多いようです。

 

 

CRYPTO CROWD

 

 


Bakkt(バックト)

Bakkt(バックト)は先物取引のサービスを提供するプロジェクト。

 

暗号資産の業界では現物取引以外のサービスに注目が集まっています。

先物取引とは?

将来の価格を約束して、その金額で売買する事です。

 

・例えば1ヶ月後のビットコインの価格が120万となった場合。

 

1ヶ月後の価格が115万円でも130万円でも120万円で買い取ってもらえます。

 

アメリカがビットコインでの先物取引に許可を出しました。
許可が出るまでに時間はかかりましたが、ようやく大手を振ってサービスが展開されるようです。

 

Bakkt(バックト)が事実上、許可が出た瞬間に5%価格が上がったとの事。

 

そしてBakkt(バックト)の親会社はニューヨーク証券取引委員会を運営している会社。

 

母体となる会社の信用があります。

 

応援している企業はマイクロソフト、スターバックス。

 

誰もが知っている企業がビットコインに関わるビジネスに関連してきています。

 

誤報ではありましたが、スターバックスでビットコイン決済ができるようになるというニュースがありました。

 

これはBakkt(バックト)のプロジェクトが出て来た頃に、スターバックスが支援する企業として名前が出たのもあったのでは?という事になります。

 

Facebook(フェイスブック)が発行する予定のLibra(リブラ)の発表で衝撃が走った上半期でしたが、誰もが知っている企業が暗号資産業界に名乗りを上げてくる時代になっているようです。

 

 

EOS(イオス)の現状について

EOS イオス

クリプトX氏による、お馴染みのコラム。

 

今回は、暗号通貨市場で今起きている真実について。

 

雑誌ではアルトコインの厳しい現状についての記事となっています。

 

動画では足立編集長がアルトコインの一つ、EOSについて触れています。

 

日本円にして約4240億円の資金調達をしたプロジェクトEOS(イオス)。

 

EOS のICO機関は1年間という長丁場でした。

 

そのEOS ですが、まだ頭角を現さないのが現状。

 

理由の一つとして、EOSは一握りの資金のある人が購入しているようです。

 

そのシステム自体を仕切っている可能性もあるとの事。

 

EOSというプロジェクトの仕組みは、元々そうなりやすい構造という人もいます。

 

何よりEOSはPOS(プルーフオブステーク)。

 

POSのマイニングは、トークンを多く持っている人が選ばれる確率が高いのが普通です。

 

EOSのトークンを多く持っている人の上位数は21人。

 

この21人もホルダーが決める事ができて、そこで癒着?があったりするようです。

 

他にも疑惑はあるようで、それがはたして民主的なのか?

 

という部分についても触れています。

 

 


あらためて考える中央集権・非中央集権

中央集権・非中央集権

ビットコイン、アルトコインも「非中央集権」でうたっている事が多い暗号通貨業界。

 

EOSしかりで、非中央集権のようで実はそうではない?

 

という感じは常々かんじる所ではないでしょうか。

 

ビットコインも一部の投資家が沢山保有しているのが現状です。

 

始まりとしては非中央集権の思想だったとしても、徐々に変わって来ているかも知れません。

 

Ripple(リップル、トークンはXRP)などは当初から中央集権をうたっているので別ではあります。

 

ビットコインや仮想通貨は「非中央集権だから良い」という事でしたが、進みながら変化しているのは事実です。

 

 


コインオタク(編集長)の記事

今回も編集長が自ら執筆している記事。

 

内容はビットコインドミナンスについて。

 

ビットコインドミナンスとは?

 

コインオタク

 

暗号通貨全体の市場に対して、ビットコインの割合がどれだけを占めるかという部分を指します。

 

ビットコインとアルトコインの割合、という言い方もできます。

 

ビットコインが90%を占めていた時期があり、その後にアルトコインが出て来て40%を割った時期もありました。

 

しかし今は約70%を占めています。

 

これは投資においての一つの判断材料になるかも知れません。

 

 

投資で考えるビットコイン・アルトコイン

ビットコイン・アルトコイン

ビットコインドミナンスからも見えるように、アルトコインは今、あまり良い状況ではないと言えるかも知れません。

 

アルトコインをビットコインに変えた投資家もいれば、保有している投資家もいます。

 

どちらが良いという事ではなく、CRYPTO CROWDなど情報発信している所から情報を得たりする事はやはり大切です。

 

アルトコインは大きく値が動く場合もあり、そこを狙うのも投資。

 

ただ、今は確率が下がっているの状況。。

 

BTCFXなどのトレードは価格が上がっても下がっても、利益が出せます。

 

投資は自己責任ですが、アルトコインが低迷している今は、トレードを学ぶ事に時間を割く為の良い機会かも知れません。

 

 


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