CRYPTO CROWD 2019年8月号の見どころを徹底解説!

CRYPTO CROWD 2019年8月号の見どころを徹底解説!

CRYPTOCROWD

今月も、足立編集長と畑中による対談が収録されました。

 

足立編集長は、さわやかな笑顔で登場。

 

この笑顔の意味はすぐにわかります。

 

8月号から「ICO CROWD」は「CRYTO CROWD(クリプトクラウド)」へ名称が変更となりました。

経緯としては大きく3つ。
・ICOはそろそろ無くなっていく
・そもそもICO情報だけを扱う雑誌ではない
・今の時代に合わせて変更した
内容は今までと変わらずに作っていくようです。

 

ICO情報だけではなく、暗号通貨業界の全体的な情報やブロックチェーンに関する情報を発信していく。

 

このスタンスが変わらないのは、読者としてもありがたい部分ですね。

 

今でこそ、IEOなど他の資金調達法がありますが、暗号通貨の資金調達法の始まりはICOでした。

 

ICO自体は歴史の中で残るワードになる事は間違いないです。

 

ただ、いろんな企業へ取材する際に「ICOCROWD」という名称だと「うちはICOではないよ」というニュアンスで言わる事があったり、ICOというワードが少し足かせになっていた事もあったようです。

 

時代を先読みし、早めのタイミングで切り替えた足立編集長の手腕はさすが。

 

この後、動画はプロジェクトの紹介に入っていきます。

 

 

AMATERAS

 

 


AMATERAS(アマテラス)

【AMATERASは日本のプロジェクト】

 

AMATERASは日本発のアミューズメント系のブロックチェーンプロジェクト。

 

IOT(モノのインターネット)とブロックチェーンの相性は抜群。

 

・IOT
・ブロックチェーン
・アミューズメント

 

を掛け合わせたプロジェクトです。

 

アミューズメントと言っても意味は広く、ゲームやギャンブル。

 

まずフォーカスを当てているのがパチンコ業界との事。

 

IOT技術で実際にパチンコ、パチスロを打たなくても遠隔で遊ぶ事ができる。

 

こちらは、もちろん日本では難しいですが、こちらは海外向けで動いているようです。

 

【国境を越えたアミューズメント】

 

例えば、日本人が海外にあるマシンを操作する。

 

日本にあるマシンを海外の人が操作する。

 

もちろん海外でも法的に許されている国でおこないます。

 

ざっくりとしたイメージは、オンラインカジノが近いようです。

 

では、パチンコの海外の認知度は?

 

現在は韓国の方が、わざわざパチンコするために九州へ来たりしているのが現状。

 

パチンコは日本が発祥ですが、海外の方も好きな方は多いです。

 

外国人の方ができるようなサービスとして、プロジェクトは動いています。

 

実際に、中国、韓国、台湾のマーケティングメンバーは揃っていて展開する準備はできています。

 

技術的にはもう出来上がっているとの事。

 

【AMATERASトークン】

 

このプロジェクトではAMATERASトークンが発行されます。

 

AMATERASトークンはプレイする際に、プレイポイントの用な形に変換してプレイをする予定です。

 

このプレイポイントはステーブル(価格が動かない)な価値。

 

ただ、AMATERASトークンは需要で価格は変わります。

 

【出玉規制については?】

 

日本のパチンコやパチスロは周期的に出玉規制など、ルールが変わる傾向にあります。

 

海外だと、規制はその国のルールとなります。

 

そうする事で、昔の機種などもプレイできたりするようです。

 

日本ではもうできない機種も、IOT、ブロックチェーン技術を使ってプレイできる。

 

ブロックチェーンを使えば、あらゆる動きに記録が可能となりますので、国境を越えたやり取りの記録なども容易でしょう。

 

パソコンの向こうにパチンコ屋さんがある。

 

そんな時代が来るのかも知れません。

 

 

COIN OTAKUとのコラボ

COIN OTAKUと言えば暗号資産業界では有名なネットメディアです。

 

特にCOIN OTAKUの編集長である伊藤氏は、メディアへの露出も多く見た事がある方も多いと思います。

 

市場を見ながら、COIN OTAKUによるコラムが始まりました。

 

今回は業界を賑わせているFacebookの「Libra」についての記事です。

 

タイトルは、Libraの話題から日本の企業は何を学べるか。

 

メディアの編集長が多くの知識の中から出す記事は、注目です。

 

こちらは継続してのコラムとなるようです。

大物投資家クリプトXによるコラム

クリプトX

 

こちらはCRYPTO CROWDではお馴染みの大物投資家、クリプトX氏によるコラム。

 

今回は日本の金融、財政の状況を踏まえて、今後起きる可能性があるインフレについて。

 

そこにどう備えるべきか?

 

そして、日本の金融、財政の状況がどう暗号資産の市場に影響をもたらすか。

 

クリプトX氏の実業家、投資家としての経験、知識は群を抜いています。

 

そういう方から出て来る言葉は興味深く、説得力もあります。

賢者は歴史に学ぶ(畑中真琴コラム)

畑中真琴コラム

アメリカ大統領のトランプ氏によるTwitterでの発言。

 

その発言は信頼性がなく違法性を持った事を促進しかねない内容。

 

トランプ氏の発言の影響力は、ご存知の通り大きいです。

 

為替市場も動かします。

 

為替の市場は暗号資産に比べると、とても厚いものとなります。

 

暗号資産はまだまだ規模は小さいです。

 

実際に、Twitterでの発言後、ビットコインの価格は下がりました。

 

これは、発言が影響しているかは定かではないですが、今後も注意が必要です。

 

ただ、トランプ氏など影響力を持つ人の発言は歓迎。

 

市場に入って発言する事で認知度も上がり、良い方向へ向かう事も考えられます。

 

投資家としても、暗号資産の業界が拡大されることはとても良い流れになると言えます。

 

 


CRYPTO CROWD 2019年8月号の見どころ YouTube動画

CRYPTO CROWDの購読・SNSのご案内

LINE@はじめました。暗号通貨情報局

LINE@始めました

 

このページをスマートフォンで閲覧されている方は、下の「LINE」マークをタップします。

LINE@友達追加

名前を確認し、「友だちリストに追加」をタップします。

page top