直撃!暗号通貨最前線〜NO.4〜Cosplay Token・中川大輔CMO

直撃!暗号通貨最前線〜NO.4〜Cosplay Token・中川大輔CMO

CosplayToken

暗号通貨の最前線で活躍する方々に、畑中が対談形式でインタビューさせていただく企画。

 

今回はCosplay Token(コスプレトークン)より、CMO中川大輔さんに出演していただきました。
コスプレと言うとまだまだマニアックなもの、ニッチなものという印象があるかも知れません。

 

しかしコスプレ業界は成熟しており、ポップカルチャーとして確立した位置にあると言えます。

 

中川CMOは今回、コスプレ業界で年間に動く金額、トークンエコノミー(経済圏)、暗号通貨との相性、なぜCosplay Tokenなのか?

 

既存のビジネスで土台があっての暗号通貨業界への参入。

 

注目のプロジェクトです。

 

 


180ヵ国72万人の会員がいるプラットフォーム

CosplayToken

 

はい、こんにちは。暗号通貨情報局の畑中です。
「直撃!暗号通貨最前線」の第4回目。暗号通貨業界で活躍されている方にインタビューささせていただいています。

 

今回は「Cosplay Token(コスプレトークン)」のCMO中川さんにお越しいただいています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


 

よろしくお願いいたします。


 

今日は(服)コスプレですか?


 

コスプレはまた次回で…。


 

また次回(笑)。コスプレじゃないっすね今日は。コスプレトークンの活動は、セミナーとか回られてる形になりますかね。


 

そうですね、後はカンファレンスの参加をさせていただいておりまして。国内外のですね。ジャパンブロックチェーンカンファレンスとかトークンスカイ。海外はいろんな国に行きましたね。シンガーポールとかニューヨークとか。


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プロジェクト自体は日本のプロジェクトになるんですかね、世界規模ですか?


 

世界規模ですね。というのも僕らが運営している「Cure WorldCosplay(キュア ワールドコスプレイ)」という「コスプレのフォトシェアリングサイト」があるんですけども、国内のユーザーが「4分の1」で国外のユーザーが「4分の3」なんですよ。


 

例えばどこの国が多いんですか?


 

トップ20ヵ国の24%は日本人。11%が中国、次が台湾、アメリカ、タイ、これがトップ5カ国。アジア圏が多いは多いですね。当然ヨーロッパも一部いるんですけども。


 

ナンバーワンは?


 

ナンバーワンは日本。次が中国ですね。他の国で特に伸びてるのは東南アジア諸国でして、フィリピン、インドネシア、マレーシア。


 

暗号通貨市場って急に始まるっていう企業も多いですけど、土台が出来上がっているという。世界で言ったらどんな規模になってますか?


 

リバース型のICOなんですけど、僕らの業界でも世界2位で180ヵ国72万人の会員がいるプラットフォームで、最新の数字で184ヵ国ですね。

 

国連が110数ヵ国の加盟国だったと思うんですけど、皆さん思い浮かべる国のユーザーは僕らのプラットフォームにいらっしゃる。


 

あぁ〜、思い浮かべる国旗は全部入ってるよって言う(笑)

 

コスプレトークンさんの、プラットフォームのサイトにいらっしゃると言う事でしょうか。


 

そうですね。キュアワールドコスプレのプラットフォームを運営しておりますので、そこにブロックチェーンを実装して「コスプレトークンという新しい基軸通貨として経済圏、トークンエコノミーを作って行こう」というプロジェクトなので。ベースはキュアワールドコスプレになりますね。


 

簡単に概要をお話していただいても言いですか?



コスプレトークンの概要と巨大な市場規模

 

簡単に説明しますと、キュアワールドコスプレっていうプラットフォームがありますから、そこにコスプレイヤーだったり、フォトグラファー、カメラマンとかがユーザーとしていますので、その方たちが自分達のオリジナルのトークンを発行できるプラットフォームなんです。

 

トークン発行して何をするか?って言うと、自分達の写真集とか写真会、撮影会の権利とか。

 

まぁ、僕らとしては売るものはなんでも構わないんですが、自分のトークンを通して販売ができる。その時にコスプレトークンが基軸通貨となって、それをベースにオリジナルのトークンを発行していくという形ですね。


 

カメラマンっていうのはプレイヤーと言うか、参加者の一部になるんですか?


 

コスプレイヤーとカメラマンとフォトグラファーが共同で、一緒に作品を作るんですね。カメラマンは、ユーザーとしてけっこういらっしゃいますね。


 

あ、コスプレのカメラマンを仕事というか趣味でされている方がいるんですね。確かにコスプレの衣装とか奇麗ですけど、カメラの画像も奇麗ですよね。


 

皆さん機材とかも、高いカメラ買って編集にも時間かけていらっしゃいますし。まぁ、もちろんピンキリですけどね。仕事、趣味、でやっている人、作品というか芸術的な形にされている方もいらっしゃいますし。


 

「インスタ映え」みたいな。「コスプレ映え」というか。それをトークンとして発行する意味というか、それは別にトークンじゃなくても良いという考えって、投資家の方っていらっしゃると思うんですけど。ブロックチェーン上に乗せる意味で、一番強い意味合いってなんですか?


 

いくつかあるんですけど、そもそも僕ら180ヵ国にユーザーが顕在(いる)していたっていう、分散化されたコミュ二ティーをすでに持っていた、ていうので。
そこにブロックチェーンを実装していくという事でトークンエコノミーを作りやすいという土台があったっていうことですね。コスプレの市場規模って実は2017年度の実績の数値で、世界中のコスプレ愛好家が年間に費やすお金って今2兆円を超えているんですね。

 

けっこう多いんですよね。だからこういう質問をさせていただくと「1000億くらいですか?5000億くらいですか?」て言うんですけど「2兆円です」っていうと「え、そんなにあるの?」と言われます。


CosplayToken

 

1人あたりはどれくらいなんですか?


 

けっこうバラバラですけど、ほんと使う方は年に数百万使われたり。可処分所得が意外に高い方が多かったりしますね。


 

はぁ〜。中川さんちなみに1人で年間…


 

年間…。私けっこう仮想通貨の方に使ってますので、今年はあまりコスプレには使ってなかった(笑)

 

子どもがいるんで、子どもにコスプレをさせて。保育園なんですけど、ハロウィンの時とか保育園に行く時にコスプレの衣装で来てくださいって言われるんですよ。


 

確かに増えてますもんね、学校行事じゃないですけど学生さんも若い子達もね、渋谷のハロウィンも凄く盛り上がっていましたけど。
僕もこの前、日本橋かなんかであったイベントに…行ったんじゃないですけど(笑)

 

巻き込まれた事があって、凄い賑わいで動けない位の。あちこちにワンピースの人がいたりしたんですけど。あんなイメージなのかと。


 

そうですね、実際にに僕らも一部手伝わさせていただいていたんですけど、日本橋ストリートフェスタ。そこのイベントを僕らの企画としてコスプレのイベントという感じでアフターパーティーをさせていただきましたね、夜に。


 

渋谷はちょっと違うんですかね。なんとなくコスプレをあまり知らないものからすると、ちょっと荒れて来てるなぁというか。コスプレなんやねん、て言われかねないような感じになってますし…。


 

今年に関してはね、ニュースでいろいろ言われているんですけど。ある程度、規制をしていく事と区画を区切ってみたいな所でやっていくのかなっていう所はありますね。


 

あれは(渋谷)中川さんからしたら、真のコスプレイヤーでは無い、ていう感じですか?(笑)


 

まぁ、あれも僕らとしてはプラットフォームも今の所、コスプレイヤーさんていうのも多いんですけど、ライト層も取り入れていきたいなっていうのはありますよね。

 

72万人の会員がいるプラットフォームのサイトのアクセスが、月間180万人くらい訪れてるんですよ。「見る」人ってけっこう多くて実際にそのライト層をどんどん取り入れていきたいなと。

 

プロジェクトのロードマップとしては、2019年12月に500万会員の獲得目標を出しているんですけども。72万人の会員で180万人のサイトアクセスがあるんですが、ほとんど費用かけずに口コミで広げていったんですね、僕らとしては。

 

実際にどういう口コミで広げていったかっていうと、催しているSNSがいくつかあるんですけど、FBだと25万人のフォロワーがいますし。

 

中国のSNS「微博(ウェイボウ)」ていうTwitterみたいなのがあるんですけど、そちらも17万人とか。


 

そこも(微博)も同じ中川さんとこの?


 

はい、同じキュアワールドコスプレとして運用している。SNSです。そういう所で中国のユーザーが多く結びついてくるのかぁ、と思いますね。


コスプレ業界において総合的なトータルソリューションの提供

 

そこも(微博)も同じ中川さんとこの?


 

そうですね、コスプレトークンっていうのは僕らのプラットフォームの基軸通貨になってコスプレトークンを「原資」と「固定準備金」として企てて、そこからオリジナルのトークンを発行していくていうプラットフォームですね。

 

発行して何をするか?ていうと、コスプレイヤーさんとかフォトグラファーとか、僕ら「プレイヤー」というような位置づけで呼ばさせていただいているんですが、その方達が限定的なコンテンツをどんどん販売していくプラットフォームです。
コスプレトークン自体は基軸通貨にもなるんですけども、他の使われ方として当然「決済」例えば「ECサイト」の決済として使われたりコスプレイベントって中規模クラスで3000以上あるんです。

 

そういった所のイベントの決済で使われる。
コスプレイヤーさんがフォトスタジオとかで撮影されたりするので、そういう所での決済とかで使われたり。
あと、もう一つあるんですけども、実際僕らがすでにもうやってるビジネスなんですが、コスプレのメディアの運営事業っていうのとコスプレのイベント運営事業。

 

あとはゲーム会社、マーケティングサポートていうのをさせていただいておりまして「スクエアエニックス」さんとか「バンダイナムコ」さんとか皆さんわかるようなゲーム社さんと直接やり取りさせていただいてるんですが、そういった所に対して私たちはコスプレイヤーさんのキャスティングをさせていただいてるんですね。

 

ゲームの新作発表会のリリースに「賑やかし」を作っていきたいと思っておりまして。


 

「ゼルダの伝説」だったら、ゼルダの恰好みたいな感じですか?


 

はい、そういうのをキャスティングするっていう所と、ゲームキャラクターを忠実に再現したコスプレ衣装を提供させていただいたりとか。

 

ゼルダで言ったら、ゼルダの剣ってあるじゃないですか、あの剣もパートナー企業が造形物を作っていて。東京ゲームショーの造形物を作っているようなパートナー企業と一緒に高いクオリティーで作っています。


 

段ボールとかやったらバレますもんね、板とかやったらね(笑)


 

そうそう、はい(笑)
そういたものをトータルソリューションという形で提供させていただいていて。

 

他には2〜300人規模とかのイベントをキュアワールドコスプレとしてイベントプロデュースさせていただいて、企画、運営、から全て入らさせていただくっていうのをやっていますね。


 

確かに、コスプレされている人達ってゲームのキャラクターのコスプレをしてますとか、アニメ、漫画のコスプレをしてますっていう。そういう方々もコスプレトークンを使えるような。


 

親和性は高いと思っています。というよりも、コスプレ自体がそもそもゲーム、漫画から派生されたカルチャーではあるんで。
コスプレって基本的に軸が無いとコスプレってしないじゃないですか。
そのキャラクターになり切りたいって思いでやっているので。

 

僕らがビジョンとして掲げているんですけども、コスプレ経済圏って先ほど申し上げた通りコスプレの愛好家が年間2兆円くらい市場生産でお金を使ってます。ていうのがあるので、コスプレ経済圏の持続的な発展という所をビジョンに掲げさせていただいておりまして。

 

コスプレイヤーとかカメラマンとか、一部収益化している人はユーチューバーみたいに当然いるんですけども、全員が全員収益化しているわけではなく、全員というか数多く収益化しているわけではないので、僕らとしてはマネタイズをそういう人にどんどん提供していきたい。そのことによって、また作品活動に結びついて良いスパイラルが出来ればなと、いうところです。


なぜコスプレトークンをさせるのか?

 

この動画を見られている方は投資家の方が多いと思いますので、投資家目線で見ますと、コスプレイヤーさんからすると多分そんな事よりも、トークン使ってお得にイベントに出れたり、安く参加できたらいいなっていう、そういう使われ方で発展して行くっていうようなイメージなんですかね?


 

そうですね、一部そういった使われ方も当然あると思うんですけども、僕らがコスプレトークンをどういう風に流動させるかっていう所の話をちょっとさせていただきたいんですが、世界で有名なコスプレイヤーがかなりの数、僕らのサイトの会員なんですね。


 

ですよね、なんかモデルさん専任の方がいるんですか?職業コスプレイヤーみたいな。


 

はい、言ったらそうですね、職業コスプレイヤーみたいな方も若い方でいらっしゃるんですけども。


 

職業「ゼルダ」とかそういうのも。


 

職業「ゼルダ」はちょっと聞いた事ないんですけども(笑)

 

有名なコスプレイヤーさんも僕らのサイトの会員なんですけども、その方達を僕らのアンバサダーという形にしているんですね。

 

「親善大使」ですね。彼女達がSNSで沢山フォロワーがいらっしゃるんで、そういった所へ向けてどんどん、発信していただいています。

 

ただ、それだけじゃなくて、僕らと彼女達は契約を結んでるんですけど、ブロックチェーンが実装されてコスプレトークンが世に広げていった時に彼女達が自分達でトークンを発行するっていう契約をしているんですよ。

 

何がいいかっていうと言い方が良いかわからないですが、トークンの流動性を強制的に作ってるんですよ。

 

プロジェクトのアンバサダーのフォロワー総数が500万人くらいなんですよ。
中国の微博(ウェイボー)に80万人以上フォロワーがいる、まぁ支持されている。

 

その人なんかは凄く有名で、日本にもしょっちゅう招待されていて他の国でもいろんなイベントに招待されていて、世界のトップコスプレイヤーと言われている人達がすでにアンバサダーに入っていて、なおかつトークンを発行していくっていう契約を結べているんで。

 

やっぱりトークンの価値って流動性が高まらないと価格帯って当然上がっていかないじゃないですか。これは需要と供給によっても起こりますけど。

 

ここの線引きというか設計ができているプロジェクトってあんまり無いかなと、個人的に思っていて。

 

ある程度そこに関しては強制的に作っていく必要性があるかなと思ってます。

 

私たちとしては、そういったやり方で凄い有名な人達がどんどんトークンを発行する事で「なんだこれ?」という気づきをまず与えていくと。
そうする事によって、中規模クラスのコスプレイヤー達も「私達もやる」となって、そうして裾野をどんどん広げて行きたいなと思っています。

 

一方で、キュアワールドコスプレのユーザーってみんな仮想通貨に詳しい人じゃないよねっていう質問いただくんですよ。僕らも仮想通貨で全部解決できるとは正直思ってないです。

 

コスプレトークンと彼女達が作ったトークンを交換してサポートしていくっていう所はベースとしてあるんですけども、一定の部分に関しては法定通貨とポイントを交換できたりポイントでの支援をしていくんですね。

 

仮想通貨は全くやった事が無い、法定通貨だったりペイパルだったりとか。そういったものでも支援できるようにして行きます。


 

じゃあ、身近なもの(コスプレトークン)になると。


 

法定通貨が入って来たものに関しては、基本的に市場から私達はコスプレトークンを自社でトークン買って。まぁ、自社株買いですよね。それと同じ概念でトークンの価格を上げていく。そしてトークンの流動性を高める。


 

あれですね、インスタグラマーじゃないですけど影響力がある人は、例えばメガネをかけました。あのメガネどこで売ってるのやろな?なんてメーカーやろ?ていうのが売れちゃったりするのと一緒で。

 

トークン使いました、良かったよ、っていうのを発信するとけっこうな影響力で、それが段々と繋がっていく。そういうイメージなんですね。

 

投資家目線で言ったらコスプレトークンってなんだろう?てね、多分どこ行っても言われると思うんですけど、その辺のネーミングと。
コスプレっていうのを僕は知ってるんですけども、年配の方って意味がわかってない方もいらっしゃいますか?


 

そうですね…ただ、ハロウィンの影響で良くも悪くも皆さんなんとなくわかってて。ミートアップやセミナーで「コスプレ知ってる方いらっしゃいますか?」てお話させていただくと年配の方でも、知ってるよと手を上げていただける方が増えてきています。


コスプレが地方創生に使われる理由

 

逆にその、今回コスプレトークンを出すのと同時じゃないですけど、コスプレ自体の知名度も上がっていく。そういう風なイメージというか。


 

そうですね。今、コスプレっていうキーワードで言うと地方創生で凄く使われる事が多くて、町おこしの一環として。

 

後は渋谷区とか豊島区とかと一緒にイベントやらせていただいてるんですけども、やっぱりコスプレって影響力というか動員力が凄くあるんですよね。

 

それこそ先ほど言った日本橋のコスプレフェスタもそうですけど、動員力が凄くあったのをご実感されたと思うんですけど。


 

エネルギーが凄いっすね。うん。


 

国内、国外含めてそういったイベントっと顕著に増えているので。コスプレっていうワードは「ニッチ」て思われがちなんですけど、僕としてはポップカルチャーに近くなって来るんじゃないかなって。

 

一部の人はもうポップカルチャーだって、言う方もいらっしゃいますので。


 

そうですねぇ、なんかお話聞いてるとさらにこう、コスプレ自体の認識が近づくのかなぁ、ていう。投資家さんでね、コスプレってなんだろう?ていう方もまず中川さんのコスプレトークンのサイトを見ていただいて。

 

まずね、僕が言うのもなんですけど、色眼鏡にかけるなと。


 

ははは(笑)そうですね(笑)


 

投資家さんはどうかわからないですけど、個人とするとやっぱりなんかオタクじゃないの?ていうそこから入っちゃうんですよね。でも中川さん自身、普通のジェントルマンじゃないですか。


 

いやぁ、まぁ、そうだと良いんですけど(笑)


 

まぁ、そういう風なイメージでコスプレトークンっていう市場はどんどんこう、盛り上がる。するとコスプレ自体が盛り上がる、業界が盛り上がって行くっていう。
そういう風な感覚ですよね。


 

僕らのこういったプロジェクトやってるのって、仰る通りコスプレの市場をもっと盛り上げていきたいっていうのが当然あるので。

 

実際に私たちもすでにビジネス展開をおこなっているっていうのがあるので。

 

まぁ、こういうプロジェクトに関してはきちんと成功させたい。実際、成功させたいというか、実のビジネスも影響を受けるので、わりとこうキチキチっと設計から含めてですね、プロモーション含めてやらさしていただいてますね。


 

実のビジネス、コスプレのビジネスありきのコスプレトークンっていうので、どっちもこうドーンと一段、二段、どんどん上げていくっていう。そういう風な形の「暗号通貨企業」になるんですかね。


中川CMO・メディアへの露出

 

話題性はけっこうあるかなとは思っていて、インタビューとかもさせて欲しいという事で、いろいろご連絡いただいてたんですけども、国内外ですね。

 

最近そういった所が以前はマンパワー的な所でお断りさせていただく事もあったんですけど、最近、積極的にやらせていただいておりまして。この動画がアップってわりとすぐにされると思うんですけど。まぁ、12月ですよね今。

 

「デジ通」さんていう雑誌があるんですけども仮想通貨専門の雑誌、コンビニとかでも買える雑誌なんですが。そこで僕が一応表紙で.そういった所に露出したりとか。

 

あとはBS11の「真相解説!仮想通貨ニュース!」ていう番組があるんですけども、これ堀潤さんがメインのMCやられている番組なんですが。そこに最近、参加させていただいて。


 

あ、出られたんですか?


 

はい。仮想通貨ってどうなって行きますか?ていう題材をもとに。


 

これ流れる頃、終わってます?


 

えーっとですね、一応12月の放送予定で、12月の下旬、中旬以降ですね。放送日決まったらぜひテロップも(笑)


 

はい、了解です(笑)

 

じゃあ、そろそろ最後になるんですけども、中川さんが描く暗号通貨業界、多分あらゆる方と接しきて暗号通貨っていうのは、分野じゃなく業界になって来てると思うんですけど、コスプレ業界から見た位置づけから見た全貌と。あと、目標あれば、カメラに向かってお願いします。


プロジェクトは絵に描いた餅ではいけない

 

本日はありがとうございました。コスプレっていうワードで考えた時に、ブロックチェーンの専門性があったりとか投資、投機対象として見られてしまう事がどうしても多いかなと思ってしまうんですけども。

 

ブロックチェーンの裾野を広げていく、暗号通貨の裾野を広げていくっていう所でいうとエンターテイメントの、エンタメのどの分野?ていうのはあると思うんですけど、コスプレは比較的相性が良いかなと思ってます。

 

そこで、実際に暗号通貨について触れてない人達にとってはきっかけ作りだったりとか、実際に触って決済で使ったりとか支援として使ったりとか。
そこではブロックチェーンの、暗号通貨の裾野を広げていく意味では凄く意味合いがあるかなと思います。

 

私達としてはそこの、ブロックチェーンというか暗号通貨を広めていくっていうのが命題としては思ってるんで。プロジェクトの意思としてはですね。

 

なので2019年がどうなっていくかみたいな話を少しさせていただくと、国の規制だったりまぁ世界、ワールドワイドに進んでいます。
大変正しい事かなぁ、と思っておりまして投資家保護という観点からっていうのは。

 

僕も投資を当然してて、一部焼かれてるのもあるんですけど(笑)


 

焼かれてるんですか(笑)


 

焼かれてるのもあるんですけど(笑)まぁ、今年はちょっと厳しい年かなっていうのはあったんですが、今78%は詐欺と言われるトークン。70%がサービスプロダクトが無い、て言われてるんですよね。

 

今、多分トークン1600種類位あるんですども。来年以降はやっぱりサービスプロダクトが無い、もしくは大規模資本力がないと、そもそも資金は集まらないですし、トークンの流動性も高めて行くのって難しいかなと。

 

「絵に描いた餅」っていうプロジェクトが凄く多かったので。そういったものは現実的にもプロジェクトのロードマップとかも引いてある所で、やっぱり達成してないっていうケースが多いのかなっていうケースが見受けられるので。

 

来年以降はそういったいわゆる「スキャム」と言われるものに関しては減って行くのかな。まぁ、当然、国の規制とそこも相まって精査されていく。

 

また、その取引所に関しても上場の規制も厳しくなっていっているのは事実として当然あるので。実際にスキャムコインって言われるようなプロジェクトはトークン発行っていうのは、イーサリアムベースのブロックチェーンであれば、技術力がなくてもトークン自体が発行できちゃうんですけど、上場されてないとゴミじゃないですか。

 

電子ゴミですよ、ただの。なので、取引所に上場できないていうトークンが増えてくるんじゃないかなぁというのは予想としてあります。

 

まあ、大手の取引所とかに関して言うと、上場の審査自体が厳しくなっていますし、トークンの流動性が高まらないていうのもあって、流動性が高くないもに関しては逆に上場廃止という動きも出てたりするので。

 

来年は過渡期というか投資家の視点で見た時にも面白くなってるのかなぁ、ていう。どんどん成熟して精査されて、良いプロジェクトが生まれて来るんじゃないのかな?ていう気はしております。


 

わかりました。じゃあ来年一気にコスプレ業界と暗号通貨業界を暴れ回るというイメージで(笑)

 

ただそうですね、投機とね、なんとなく違うイメージでコスプレトークンさんが参入する事で日本のね、暗号通貨業界のイメージが変わると面白い形になりますね


 

そうですね、きっかけ作りとしては私達、非常に良いポジションにいるかなぁとは思っていますので。そこはなんとか。はい。


 

期待しておりますので、応援しております。

 

本日はありがとうございました。


 

ありがとうございました。


 

失礼します。


 

失礼します。


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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