レバレッジ取引を開始!CROSS exchangeの展開

レバレッジ取引を開始!CROSS exchangeの展開

CROSS exchangeがついにレバレッジ取引を開始します。
CROSS exchange レバレッジ
写真にある「Margin Trading(マージントレーディング)」とは証拠金取引でレバレッジをかける事が出来ます。

 

FX(外国為替)と似たような仕組みです。

 

これはCROSS exchangeとっても、業界全体の流れとしても、とても良いことと考えられます。

 

マージントレーディング、レバレッジ取引の扱いがなぜ業界全体のために良いのか?

 

これには、沢山の理由があります。

 

その中で一番大きいのはこれではないでしょうか。

 

 

 

FXの投資家などの参入が期待される

日本でのFX(外国為替)のレバレッジが大きく引き下げられます。

 

同様にBTCFXなど暗号資産の相場を使ったレバレッジ取引も自主規制という事で、引き下がります。

 

そうなった場合、レバレッジをかけて取引していた投資家が、別な場所を探す事になる。

 

その中の一つとして、CROSS exchangeを選ぶ方は出て来ると考えられます。

 

業界全体が盛り上がるには、やはりレバレッジ取引ができる事が重要です。

 

CROSS exchangeはレバレッジ10倍で、始めるようです。

トレーダーはハイレバレッジだけを求めているのか?

CROSS exchange ハイレバレッジ
FXの投資家はレバレッジを大きくかけて取引する方もいれば、レバレッジ1倍という方もいます。

 

トレーダーは少ない資金で大きな金額を動かす、という部分だけにとらわれている訳ではありません。

 

現物取引ではできない「売り」で利益を出せる。

 

CROSS exchange 利益

 

これが大きいです。

 

様々な要因から「価格が下がるのではないか」と考えた時に、価格が下がっても利益が出せる。

 

現物の場合は価格が下がるだけですが、マージントレーディングの場合は価格が下がっても利益が出せます。

 

むしろ、FXの投資家はこれがあるのでトレードをするのではないでしょうか。

取引手数料はXEXで還元!

トレードをすると、取引手数料が発生します。

 

これが、取引所の利益となるわけですが、この手数料をCROSS exchangeは独自の取引所トークンXEX(ゼックス)で還元します。

 

それは実質の手数料が無料という量が還元されます。

 

現物取引と同じ板でトレードが可能

ビットフライヤーなどは、現物取引の板とBTCFXの板が別に作られています。

 

CROSS exchangeは現物の板とマージントレーディングは同じ物を使用します。

 

これにより、取引量は増え流動性がある状態になるのでは?

 

と言われています。

 

暗号資産にとって「流動性」はとても重要。この部分でも期待は大きいです。

取り扱いペア

これは、BTC/USDTから始まるようです。

 

米ドルの値動きにあわせて価格が変動するUSDT。価格が変動するといっても、米ドルの価格ですので、暗号資産のようにそこまで大きくは動かないです。

 

そのUSDTとBTCのペア。

 

要人発言など大きなニュースがあった際に静観したいという場合など、USDTで次の入り所を待つ、というのができるのは安心材料にもなります。

 

始まるのは4月上旬とのこと。

 

本日が2019年3月29日。もうすぐスタートです。

 

CROSS exchangeへの登録はこちら
https://www.crossexchange.io/cross/register?invite=1OSjgevO3t0

 

 

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