Overbitの使い方(Overbit取引所の操作方法)

Overbitの使い方(Overbit取引所の操作方法)

Overbitの使い方

Overbit取引所は、新規の口座開設で0.01BTC(数に限りあり)が付与されることや、先々は株や貴金属など取引できる商品が増えるという事で話題となっております。

 

2月に新規オープンしたOverbit取引所ですが、現在はレバレッジ30倍で暗号資産を中心に取引が可能。Overbitという名の通り、垣根を越えた取引所になるのではないでしょうか。

 

今までフィアット(法定通貨・日本の場合は円)でしていた差金取引を、ビットコイン等の暗号資産を使ってできるようになるイメージがOverbitです。

 

 


Overbit取引所の基本的な取引方法について解説していきます。

エントリーの仕方

エントリーは実際に「買い」や「売り」でポジションも持つ事です。

 

エントリーとは実際に相場に参加する、という意味です。

 

2019年2月22日現在は、成行取引(なりゆきとりひき)でエントリーが可能です。

 

成行取引とは、その時の価格でエントリーする事です。

 

下の写真の場合、このタイミングで「買い」でエントリーした場合は「3.984.39ドルの価格で買った」という事になります。

 

こちら6桁で「3.984.39ドル」となっていますが「3984ドル」という認識で大丈夫です。
Overbitの使い方

 

青い枠で囲ってある緑のボタン「買い/ロング」をクリックすると、その時の価格でエントリーされます。

 

逆に「売り」でエントリーしたい場合は、赤い部分の「売り/ショート」をクリックするとエントリー可能です。

 

決済方法は2つ

エントリーの仕方は成行取引ですが、

 

決済の仕方は2種類あります。

 

@すぐに決済をする(2019年2月22日時点メインの取引方法)

 

成行取引で「買い」でエントリー、買った価格より今の価格が上昇しているとします。

 

利益が出ているので、すぐに決済したい場合。

 

これはチャートの下にある「決済」のボタンをクリックします。
Overbitの使い方

 

これで「買い」でエントリーしたポジションを決済できます。

 

A利食い・損切りを設定する

 

これは、あらかじめ「この価格になったら決済する」と決めておく方法です。

 

いわゆる「指値取引(さしねとりひき)」です。

 

Overbit取引所では「利食い(りぐい)」「損切(そんきり)」と表示されます。

 

では「買い」でエントリーし、51ドル(約5654円)上昇したら決済するとします。

 

その場合は「利食い」をクリック
Overbitの使い方

 

指値の数字を調整します。↑↓で調整可能です。

 

Overbitの使い方

 

現在は指値取引より、成行取引の方がおすすめできます。

 

動きが速い暗号資産の業界。

 

Overbit取引所は稼働させながら、取引所としての機能を高めていっているようです。

 

まずは、付与された0.01BTCで成行取引から取引を始めてみるのも良いかも知れません。

 

Overbit取引所開設はこちら
https://accounts.overbit.com/?a=3hydz2

 

 

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