CROSS exchangeの取引マイニングと、ビットコインのマイニングの違い

CROSS exchangeの取引マイニングと、ビットコインのマイニングの違い

CROSS exchange マイニング
CROSS exchangeの取引マイニングがとても良い仕組みである事が認知され、参加される方が増えています。

 

取引マイニングで配布されるXEX(ゼックス)の価格も上昇しており、ユーザーの満足度もとても高いものとなっています。

 

このCROSS exchangeの取引マイニングですが、

 

マイニング=ビットコイン

 

というイメージの方も多いと思います。

 

今回は取引マイニングとは何か?

 

ビットコインのマイニングとどう違うのか?

 

この部分について説明していきます。

 

 

ビットコインのマイニングは取引の承認作業

CROSS exchange マイニング
ビットコインのマイニングは送金の承認作業です。

 

ビットコインだけが非中央集権ですので、送金の承認や履歴を市民がおこないます。

 

「市民」と書きましたが、これには企業や個人も含まれます。

 

誰もが送金の承認作業に参加できるのがビットコインのマイニング。

 

では、ビットコインの承認作業がなぜマイニング(採掘)と呼ばれるのか?

 

これは、承認できた場合の報酬が高いのが関係しています。

 

一回の承認が12.5BTCとなります。

 

これは2019年1月20日の日本円価格で4.849.438円となります。

 

かなり大きな金額ですね。

 

1848年頃にあったアメリカのゴールドラッシュ。

 

ゴールドラッシュも誰もが参加できて、金を堀ったら掘れた人のものになりました。

 

そして、何より金ですので多く掘れた方は儲かったようです。

 

このゴールドラッシュになぞらえて、マイニング(採掘)と呼ばれています。

 

ただ、実際には金を掘り当てる人よりも、掘るためのツルハシを売ったり、作業する時に適したジーパンを売った「リーバイス」などの企業が大きな利益を得たと言われています。

 

これを、暗号資産におき替えると、取引所やハードウォレットを売る企業、これらがリーバイスに該当します。

ビットコインのマイニングとどう違うのか?

CROSS exchange マイニング

 

CROSS exchangeの取引マイニングは、ビットコインのマイニングと全く別ものです。

 

では、CROSS exchangeでの取引マイニングとはどういう事か?

 

具体的には、

 

・BTC−USDTなどの取引

 

これがマイニングになります。

 

取引がなぜマイニングになるのか?

 

取引をすると、独自で発行するXEXがもらえるからです。

 

 

実際にCROSS exchange暗号資産の取引をすると0.1%の手数料がかかります。

 

これがCROSS exchangeの収益となります。

 

この手数料の最大80%分をユーザーに還元しようというのがCROSS exchangeの取り組み。

 

これを先に書いたゴールドラッシュに置き換えると、

 

リーバイスが収益の80%分を還元するという画期的なイメージです。

 

仕組みだけ見るとTポイント、楽天ポイントなどにも似ていますが還元している率が全く違いますね。

 

しかも期間を決めてマイニングする事で、

 

BTC−USDTを100%とすると、130%のXEXを得ることができる。

 

そしてXEXはビットコインやイーサリアムにすることができるのです。

 

XEX⇒ビットコイン⇒日本円

 

にすることが可能。

 

これは暗号資産の業界だからできる仕組みと言えます。

 

CROSS exchangeの取引マイニングは世界中の取引所が意識するものと考えられ、既存の暗号資産業界に一石を投じた事になります。

 

これからもユーザー目線での取り組みで運営されるCROSS exchange、注目です。

 

CROSS exchange の登録はこちら
https://www.crossexchange.io/cross/vip/ja09?invite=1OSjgevO3t0

 

 

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