POS(プルーフ・オブ・ステーク)とは?仮想通貨・暗号通貨のお話

Proof of stake(プルーフ・オブ・ステーク)とは?

POSとは 仮想通貨

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回はProof of stake(プルーフ・オブ・ステーク)は?解説していきます。

 

Proof of stakeは略して「POS」と呼びます。

 

イーサリアムは、莫大な電力を使う必要があるPOW(プルーフ・オブ・ワーク)からPOSに移行すると発信しています。

 

2018年7月10日現在はまだ導入されていないですが、イーサリアムが導入するとあって注目度も高いです。

 

 


このPOSとはなんなのか?

Ploof=証拠
Stake=賭け

 

直訳すると「賭けの証拠」となります。

 

このままではわかり辛いので、もう少し具体的に解説します。

 

Ploof(証拠)は送金の証明。

 

暗号通貨の送金を証明=マイニングしたという事です。

 

Stake(賭け)は暗号通貨を持っている、保有しているというイメージ。
POWは計算の速解き競争、1番に計算を解いた人が取引の承認ができます。
そして、マイニング報酬をもらえます。

 

その為にはマイニングマシンをフル稼働させ、莫大な電力を使う事になります。

 

一方POSは、マイニングする人がランダムに選ばれる仕組みです。
ランダムに選ばれるという事は、POWのように争う必要がないので
使う電力を大きく減らすことができます。

 

ランダムに選ばれますので沢山保有している人が、確立が上がります。
そしてマイニングをする機会が増えます。

 

何よりPOSのメリットは「51%攻撃」を受けづらいという部分です。
現状POWのイーサリアムは、誰かがイーサリアムの全取引の51%を承認する
能力を持つと不正をする事ができます。

 

POSの場合、51%攻撃をするためにはイーサリアムの51%を保有しなければ
出来ません。

 

イーサリアムの時価総額は今日現在、約5兆円。

 

5兆円の51%を保有するのは、現実的には難しいと言われています。

 

POSのデメリットとしては、は沢山保有しているにマイニング報酬が入りますので、
流動性が低くなる可能は懸念されています。

 

今回は以上です。

 

 

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