スケーラリビティーについて

スケーラリビティーについて

スケーラリビティーについて

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回は「スケーラリビティー」について解説いたします。

 

ビットコインの送金の遅延からスケーラリビティーの問題が発覚し、暗号通貨業界で一時期話題になりました。

 

では、スケーラリビティーとは何を指すのでしょうか?

 

スケーラリビティー、聞いただけでなんだか難しく感じますが、仕組みがわかれば簡単です。

 

これはブロックサイズの事を指します。

 

ブロックサイズとは「箱の大きさ」というイメージ。

 

ビットコインを送金します。

 

そうすると、箱の中に一旦入り「承認待ち」の状態になります。

 

その箱の中にある全部の取引を、誰かが承認して相手に着金する仕組みです。

 

これをマイニングと言います。

 

しかし、この箱ですが大きさが1MB(メガバイト)と容量が決まっています。

 

 


この箱が小さいがために起きる事は下記の流れです。

そもそも箱に入らない

承認待ちが増える

送金の遅延

 

という負のスパイラルが起きます。

 

送金が遅いと、実際の取引ではどうなるでしょうか。

 

報酬がビットコイン払いの仕事をしたとします。

 

ここで、スケーラリビティーの問題が起きたとしましょう。

 

払う側は送金したとしても、支払い日に着金してないという事も起こり得ますね。

 

この辺りに一石を投じたのがビットコインキャッシュ(BCH)です。

 

スケーラリビティーの問題を解決すべくビットコインから分裂し、新しい暗号通貨として誕生しました。

 

このビットコインキャッシュ、容量は8MB。

 

ビットコインの8倍です。

 

ビットコインキャッシュが分裂してできたように暗号通貨の発展は、継続していく事になります。

 

今回は以上です。

 

 

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