マイニングの仕組みについて

マイニングの仕組みについて

マイニングの仕組みについて

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回はマイニングの仕組みについて解説していきます。

 

マイニングはいろんな暗号通貨で採用されていますが、今回は代表的な暗号通貨、ビットコインを例にします。

 

マイニングは直訳すると「採掘」という意味で、穴を掘って金(ゴールド)を掘る作業になぞらえています。

 

穴を掘って金を掘るということは、直接、金を手に入れるということですね。

 

ビットコインの場合、マイニングをすることで、ビットコインそのものを手に入れる事ができます。

 

ではどうすれば、マイニングができるのか?

 

ビットコインの、取引の承認をする事をマイニングと言います。

 

例えば、菊池から畑中へビットコインを送るとします。

 

誰かが取引の承認をしなくてはいけません。

 

この取引を承認した人が、ビットコインをもらえる仕組みなのです。

 

実際には菊池⇒畑中の1件だけではなく、未承認の取引が沢山BOXに入っているイメージです。

 

1回マイニングに成功すると12.5BTCがもらえます。

 

日本円にすると2018年6月21日現在の価格で、9.210.525円。

 

 


ただ、マイニングには大きな問題点があります。

それは、マイニングマシンが膨大な電気量を使う点。

 

マイニングとはマイニング専用のスーパーコンピューター。

 

企業が、数千台のマシンを並べてマイニングに取り組んでいます。

 

しかしこれにより、世界の電力の0.6%がマイニングに使われている事が判明しました。

 

マイニングマシンは熱を持ち、その冷却コストも莫大。

 

この電力を使い過ぎる点の改善に、取り組む動きがあるのがイーサリアムです。

 

環境に配慮する部分も競争になると、相乗効果は期待できるかも知れませんね。

 

今回は以上となります。

 

 

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