CROSS exchange今後の展開〜XEXとXCRの違いは?

CROSS exchange今後の展開〜XEXとXCRの違いは?

CROSS exchange XEX XCR

 

CROSS exchangeは2019年、最も躍進している暗号資産取引所の一つです。

 

取引する事で得る事ができるXEX(ゼックス)は日本で最も話題になっているトークンの一つと言えます。

 

話題になる理由の一つにCROSS exchange充実した複数のコミュニティーがあります。

 

XEXやCROSS exchangeについての疑問点などは、ユーザー同士で解決されているケースも多いです。

 

運営の人間もコミュニティーに入っており、ユーザーとコミュニケーションを取りながら質問に答えたりする。

 

とても良い循環ができています。

 

そして、CROSS exchangeはそもそもCROSSというプロジェクトの一部に過ぎません。

 

今回は、プロジェクトとして見たCROSSに関しての記事です。

 

1 なぜ取引所から始めたのか?

 

2 XCRとは何か?

 

という2つの部分に触れていきます。

 

 

なぜCROSS exchangeから始めたのか?

【1万人を超えるコミュニティー】
CROSS exchange XEX XCR
CROSSのプロジェクトがなぜ、CROSS exchangeから始まったのか。

 

これは2年以上続けている1万人以上のコミュニティーが原点とも言えます。

 

まず、投資家(ユーザー)が求めているのは、投資に対してのリターン。

 

CROSS としてWallet(ウォレット)や他のサービスから展開する事はできたようですが、

 

・まずユーザーに対してリターンが出せるのは?

 

と考えた時に出て来たのが取引所、つまりCROSS exchangeです。

 

CROSS exchangeは開設7ヶ月で

 

・一日の取引高は約500億円(バイナンスは2000億円)

 

・売り上げは1日、約1億円

 

上記の数字を達成しています。

 

取引所ランキングでも、世界30位くらいを推移。

 

7ヶ月でバイナンスの4分の1までの成長。

 

これは驚異的な数字です。

 

取引所から始めた理由のもう一つに「Walletは事業として収益化がしづらい」という点もあったようです。

 

ただ、CROSSもWalletの開発についても同時進行で動いています。

 

【ユーザーへのリターンはXEXで】

 

取引所はユーザーが取引する度に支払う手数料で利益を出します。

 

その取引所の「儲け」である手数料をユーザーに還元する仕組み。

 

・まずユーザーに対してのリターン

 

実現したのは、取引をするたびに最大80%がXEXで還元されるというサービス。

 

これは、そもそもCROSS exchangeがゴールではないから実現できている事かも知れません。

 

【影響力を持つことで】
CROSS exchange XEX XCR

 

XEXの価格は安定しており多くのユーザーが保有しています。

 

何より、XEXを保有する事でBTC(ビットコイン)やアルトコインが配当として入ってくる。

 

この事からCROSS exchangeは人気で、初期から投資をされている方はかなりの配当を得ています。

 

取引所としても使い勝手が良く、2019年7月16日現在は日本語での観覧が可能。

 

これは支持するユーザーが増えるのは必然な流れです。

 

支持される事で影響力を持ち、さらに共鳴する人が増えることでその次に進む時の大きな力となります。

 

 

XCR(エックスシーアール)とは何か?

【XCRとXEXの違い】

 

・XCRはCROSS全体で発行している唯一のトークンプロジェクトとして発行しているのがXCRです。

 

これに対してのXEXですが、

 

・XEXはCROSS exchangeが発行している唯一のトークン

 

役割は全く違います。

 

最初のうちはわかり辛いかも知れませんが、取引所でマイニングして得られるのがXEXという覚え方がわかりやすいかも知れません。

 

そして、

 

「XCR (エックスシーアール)」はCROSSのプロジェクトで使えるトークンとなります。

 

CROSSのプロジェクトとは、大きく分けて下記の4つになります。

 

・ONE CARD(ワンカード)
・CROSS RMT(クロスアールエムティー)
・CROSS REMITTANCE(クロスレミッタンス)
・CROSS exchange

 

【ONE CARDとは?】

 

デジタルアセットの入り口と出口、これを一枚のカードで実現する事が可能になります。

 

ここでいうデジタルアセットは、まさに仮想通貨というイメージ。

 

ポイントや電子決済で使われているもの、ゲームで使われている通貨、ポイント、このカードが入り口との役割となります。

 

【CROSS RMT】

 

RMTとは、ゲームで育てたキャラクター等を売買したり、ゲーム内の通貨(ポイント)を売買したりする事を指します。

 

現在のイメージとしては良くないかも知れません。

 

ただ、時代が追いつけば特に怪しいものではないです。

 

・ブロックチェーン技術により、オタクが自宅で稼げる時代が来る

 

これは大物投資家が言っていた言葉ですが、これはRMTがブロックチェーン技術で堂々とおこなわれればゲームで生計をたてる人も増えるかも知れません。

 

実社会においてもカードなどで貯められるポイント市場は、右肩上がり。

 

ただ、ユーザーとしては企業によってもらえるポイントが違ったりするのが難点。

 

このあたり、ブロックチェーンベースでポイントを発行していくなど、ポイント同士が行ったり来たりできる事ができたら?

 

そして、ゲーム内でのポイントも、実社会においてカードで貯められるポイントもCROSSの発想では横並び。

 

ゲームのポイント、カードのポイント、行き来できたら?

 

「そんな夢物語のような事ができるのか?」

 

という部分も本気で取り組んでいくのがCROSSです。

 

現在のポイント市場の最先端は「ポイントで株が買える」という所まで来ています。

 

ポイントで株を買えるという事は、

 

ポイント⇒株⇒円(フィアット)

 

ポイントが円まで交換できるのです。

 

【CROSS REMITTANCE(クロスレミッタンス)】

 

REMITTANCEは金融や貿易で送金する事を意味します。

 

XCRは配当が出るタイプではなく、まさに価値の移動で使われる事になります。

 

必然的に、送金手段としても活躍されるのは期待されます。

 

【XCRはガソリンの役割】
CROSS exchange XEX XCR

 

この全てのサービスが繋がり、それを動かすためのガソリンのような役割がXCRとなります。

 

実現したら、これは本当に「ブロックチェーン技術でこそ実現できた取り組み」という事になります。

 

・ONE CARD(ワンカード)
・CROSS RMT(クロスアールエムティー)
・CROSS REMITTANCE(クロスレミッタンス)
・CROSS exchange

 

全てを行き来するのがXCR。

 

様々なプロジェクトが進行しないままトークンを発行だけして、音さた無しというケースが沢山あります。

 

運営が参加しているコミュニティーを持ち、実際にユーザーに利益をもたらしている取引所を稼働させ、プロジェクトは着実に前へ進んでいます。

 

CROSSはいたって本気であり、夢物語では終わらせないという強い意志が感じられるプロジェクトです。

 

CROSS exchange の登録はこちら
https://www.crossexchange.io/cross/vip/ja09?invite=1OSjgevO3t0

 

 

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