CROSS exchangeでクレジットカード決済ができるようになりました。

CROSS exchangeでクレジットカード決済ができるようになりました。

CROSS exchange カード決済

皆様こんにちは。菊池です。

 

本日は2019年6月18日、ビットコイン(BTC)の価格が100万円を越え、市場全体が盛り上がって来ています。

 

その盛り上がっている市場の中で、注目を集め続けている取引所の一つである「CROSS exchange」の勢いは増しています。

 

取引する度にもらえる独自トークンのXEX(ゼックス)が話題で、その価格は高い推移で維持されており本日の価格は約16円です。
CROSS exchange カード決済

 

そのXEXを「自動取引マイニング」で増やすユーザーがとても多いです。

 

将来的にCROSS exchangeの基軸通貨となる「XCR」についても、少しずつ情報が出て来ているようで、これからが本番と言えるかも知れません。

 

そのCROSS exchangeですが、クレジットカードで決済できるようになりました。

 

 


アゼルバイジャン共和国に本体があるCROSS exchange。

アゼルバイジャン共和国は「第二のドバイ」と言われており、金融に特化した国と言えます。
クレジットカード決済は、当然の流れかも知れませんね。

 

日本の取引所も、以前はクレジットカード決済が使える所がありましたが、現在は一時停止となっております。

 

何より今回のCROSS exchangeのカード決済導入ですが、これは画期的な取り組みと言えます。

CROSS exchangeのカード決済がなぜここまで画期的なのか?

必ず当日中にビットコインが買える

CROSS exchange カード決済

 

実際はビットコイン以外も4種類の暗号資産がクレジットカード決済で購入が可能ですが、ここではわかりやすく「クレジットカードでビットコインが買える」という説明の仕方をいたします。

 

日本に住んでいて「日本円」をビットコインにするには、まず日本の取引所に「日本円」を入金しなくてはいけません。

 

その場合、銀行などの金融機関からの振込が基本となります。

 

コンビニ決済で即時入金が出来る取引所もありますが、その場合は

 

「一定期間、送金ができない」

 

というルールがあり、取引所の外には送金ができません。

 

コンビニ決済での入金は、ビットコインをその時に保有したい、BTCFXでトレードをすぐにしたい、という方にはとても便利です。

 

ご存知の通り、銀行での日本円の振込は、15時以降は翌日の扱いとなります。

 

例えば、金曜の15時以降に振込をしたら、月曜に着金となってしまいますね。

 

そうなると、3日は期間が空きますので、その間にビットコインの価格が大きく動く、という事があります。

 

カード決済の場合は、ほんの数秒で決済が可能ですし、金曜でも土曜でも日曜でも関係ありません。

 

ここは大きなメリットです。

 

今までは取引所や個人のウォレットにビットコインを用意しておいて、海外でしか買えないアルトコイン(ビットコイン以外の暗号資産)を自分のタイミングで購入する、というのが一般的でした。

 

今回のクレジットカード決済の導入で、ビットコインをすぐに購入できるので、CROSS exchangeをメインで使われている方には朗報とも言えます。

日本の取引所を通さずにビットコインが買える

CROSS exchange カード決済

 

クレジットカード決済でビットコインが買えるとなると、日本の取引所を通さずに日本円でビットコインが買える事になります。

 

これは、海外旅行中や出張中でもクレジットカードを使う事でビットコインが買えるという事になります。

 

そして理論上は「日本の取引所を開設しなくてもビットコインが買える」という事になります。

【メリット】
今から暗号資産に投資をしたい方、今すぐに取引マイニングでXEXが欲しい方には、良い方法かも知れません。

 

@CROSS exchangeを開設

 

Aビットコインをクレジットカードで購入

 

B約半分をUSDTなど取引マイニングで使う暗号資産にトレードする

 

C取引マイニングを開始

 

日本の取引所を開設してからだと、開設までに数日はかかります。

 

@日本の取引所とCROSS exchangeを開設

 

A日本円を、日本の取引所に入金

 

Bビットコインを購入

 

CCROSS exchangeに送金

 

D約半分をUSDTなど取引マイニングで使う暗号資産にトレードする

 

E取引マイニングを開始

 

日本の取引所の開設においては、KYC認証した後に配達記録で郵便が届いて、それを受け取りようやく日本円が入金できるようになります。

 

しかし、日本の取引所の開設は必須です。

 

【デメリット@】
最終的には、ビットコインやXEXなどの暗号資産は日本円にします。

 

そのためには、日本の取引所の開設は必須となります。

 

もし、初めて暗号資産を投資するのであれば、「日本円⇒ビットコイン⇒アルトコインやマイング等へ投資」この流れは経験しておいてもよいかも知れません。

 

ビットコインとは何か?送金とは何か?

 

これは実際に送金してみて、わかる部分。

 

あえてデメリットとして、あげてみました。

 

【デメリットA】
税金の把握が、ややこしくなるかも知れません。

 

計算方法などは、どうなるのか?

 

この辺りは税の専門家ではないので、なんとも言えませんが、資金の流れが増えるということでは把握する事が増えるとは思います。

そもそも、クレジットカードとは何か?

CROSS exchange カード決済
クレジットカードを使うと、カード会社が顧客の代わりに一旦お金を払ってくれます。

 

顧客は口座からの引き落としや、請求書が送られて来て、それを使ってカード会社に支払います。

 

そして、そのカードによってポイントが付くので、現金ではなくあえてカード払いを使う方も多くいます。

 

・ANAマイル

 

・楽天ポイント

 

・T-POINT

 

他にも沢山ありますが、それぞれカードを発行した会社によって特典が変わります。

 

海外予行や海外出張に行く事が多い方は、ANAのカードでマイルがかなり貯まるので海外に行く方の必須アイテムとなっています。

 

支払い方法は「一回払い」「分割払い」「リボ払い」とあるのが一般的です。

 

【カード払いは、どんな時に有効なのか?】

 

これは、いろんな場面で有効です。

 

・大きな買い物をする時

 

例えば家電量販店で20万円のパソコンを購入する時。お店に出向いて財布に20万円を入れていくと財布がかなり厚くなりますね。

 

20万円も使うと、ポイントはかなり大きいですのでカードを使うのも有効です。

 

20万円を一回で支払うには厳しい…という場合は「分割払い」「リボ払い」というサービスをあります。

 

分割払いは、だいたいどの会社も「2回までは手数料無料」となっていますが、3回以降になると利息がかかります。

 

【CROSS exchangeでクレジットカード決済は1回払い】

 

CROSS exchange カード決済
CROSS exchangeでクレジットカード決済は1回払いです。仮に分割払いや、リボ払いが使える場合でもカード決済でビットコインを購入する場合は1回払いが良いと個人的には考えます。

 

投資は余剰資金でおこなうのが一般的です。

 

利息がつく状態ですと「借り入れをして投資をする」という事になります。

 

一回払いだと、手数料もかからずそのまま支払う事ができます。

 

【分割払いとリボ払いの違い】

 

しかし、1回払いで支払いをした後に、全額を1回で支払わなくても良い方法があります。
これが「リボ払い」です。

 

リボ払いは世間では「危険」とされていますが実際はどうなのでしょうか?

 

分割との大きな違いは「毎月の支払い金額をユーザーが設定できる」という部分です。
例えば、腕時計50万円、パソコン20万円の買い物をするとします。

 

腕時計、パソコンをどちらも5回の分割払いにした場合(金利無し計算)

 

〜10回の分割払い〜

 

腕時計10万・パソコン4万円

 

一ヶ月の支払いは強制的に14万円となります。

 

この14万円が払えないといわゆる「延滞」という事になります。

 

延滞すると「個人信用情報機関」に延滞履歴が残り、大きく延滞すると新しくカードが作れなくなったり、使えていたカードが使えなくなる事があります。

 

この辺りは、各社のさじ加減ですが、延滞をする事はデメリットでしかありません。

〜月の支払い14万円に設定したリボ払いの場合〜

 

腕時計・パソコン 14万円

 

となります。腕時計が10万、パソコンが4万ではなく、

 

「買った分の合計に対して、今月いくら払うかをユーザーが決める」

 

これがリボ払いです。

 

「毎月14万円」で設定していても、「今月は冠婚葬祭が重なり14万円が払えない」という場合に「今月は5万円に金額変更」という事ができます。

 

これで、延滞は避けられます。

 

・一回払いが自動でリボ払いになる「自動リボ」

 

・一回払いにしたけどやっぱり厳しい、という方のために「後リボ」

 

というサービスを各社が展開しています。

CROSS exchangeで「一回払い」でビットコインを購入しても後からリボ払いにする事は可能です。ただし、お勧めはしません。

 

ネット上で「リボ払いはやばい」というのを見かけますが、個人的には分割より融通が利くという印象。

 

ただ、毎月の返済額を少ないままにすると、元金が減りません。

 

これはカードを使い過ぎた場合の永遠の課題で、分割、リボ払い、という部分の問題点ではないかも知れません。

デビットカードとは?

デビットカードは銀行が発行するカードです。

 

【メリット】
デビットカードは「銀行口座からリアルタイムで引き落としができるカード」となります。

 

全てのVISA、MasterCardなどクレジットカード決済できる場所で使えます。

 

デビットカードを最近使いましたが、現金の感覚に近いと思います。

 

カードとは言え、来月に請求が来るのではなく、その場で支払う。

 

CROSS exchangeでビットコインを購入する際には良い手段かも知れません。

 

【デメリット】
クレジットカードと違ってポイントはありません。

 

沢山使ってポイントを貯めるというのが楽しみという方はクレジットカードの方が良いかも知れませんね。

 

リアルタイムで銀行口座に入っている残高までしか使えないので、50万円だと当然、51万円の決済はされません。

カード決済の手数料はUSDTで還元!

CROSS exchangeでクレジットカードを使ってビットコインを購入すると、Simplexという機関を通しての決済となりますので手数料がかかります。

 

しかし、この手数料分を自動マイニングで使える「USDT(テザー)」で還元してくれます。

 

この辺りがCROSS exchangeのユーザー目線での運営がぶれない部分ですね。

 

手数料という細かい部分までユーザーの事を考えてのサービスの追求は、CROSS exchangeが人気の理由の一つと言えます。

CROSS exchangeのカード決済まとめ

 

CROSS exchangeでのカード決済は、その日のうちに海外の取引所でビットコインが買えるという部分では便利な機能が追加されたと言えます。

 

・カードは使いたくない

 

・カードはイメージが悪い

 

という方もいるかも知れませんが、これは選択肢が増えたという目線で見ると

 

「CROSS exchangeが更に進化した」

 

という捉え方で良いと思います。

 

 

7月14日(日)13:00〜16:00 「CROSS超徹底解明セミナー」が開催されます。

会場は東京、もしくはリアルタイムでのオンラインセミナー(配信も有り)となっております。参加者には450XCRがプレゼントされます。
CROSS超徹底解明セミナーの詳細はこちら

 

 

XCR付与先は、CROSS exchangeですので口座開設お忘れなく
https://www.crossexchange.io/cross/vip/ja09?invite=1OSjgevO3t0

 

 

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