暗号資産(仮想通貨)投機のやり方2019!知っておくべき4つの方法

暗号資産(仮想通貨)投機のやり方2019!知っておくべき4つの方法とは?

暗号資産・仮想通貨投機のやり方

皆様こんにちは。菊池です。

 

今回は、暗号資産(仮想通貨)に投機で取り組む方法について解説していきます。

 

2019年に入り暗号資産(仮想通貨)の価格は上昇し始めています。ビットコイン(BTC)の価格は約35万円まで下がっていたのが2019年6月2日現在、約93万円の価格をつけています。

 

当然、暗号資産(仮想通貨)の市場に対して投資家の注目度も上がってきており、株やFXなどでトレードをしてきた投資家が、投機で参入し始めています。

そもそも投機とは何か?
投機は投資の中でも、短い間隔で売り買いをする事を指します

投機は短い期間で投資をする事。
投機=やばい・危険
というイメージもあるかと思いますが、やり方次第ではあります。

 

暗号資産(仮想通貨)は今の所、投機で参入される方が多いように感じます。

 

では、投資家はどんな方法を使って暗号資産(仮想通貨)で投機をしているのか?

 

この辺りを解説していきます。

仮想通貨 投機 やり方

 

 


ビットコイン(BTC)の投機方法

暗号資産・仮想通貨投機のやり方
2017年、ビットコイン(BTC)の価格は大きく上昇。最高値では200万円を超えました。

 

「買えば上がる」という状態が続き、1BTCが100万円だったのが、一ヶ月も経たずに10%上昇。

 

100万円が110万円になるという価格の上がり方が普通でした。

 

100万円で買ったビットコインがすぐに110万円になり、そのタイミングで売る。

 

これでプラス10万円。

 

これは投機と言えます。

 

とてもシンプルな方法ですが、投資する期間が短ければ投機という部分ではビットコインを保有して、上がったら売るというのも投機となります。

 

2017年は凄い勢いで価格が上昇したので、この方法で多くの利益を得た人が沢山います。

 

2018年は価格が下がりましたので、この方法だと利益は出し辛かったかも知れません。

 

その場合、売ると損が確定するので長期投資に切り替えて、そのままビットコインを保有するという方法に切り替えた、という方も沢山います。

ICOやIEOに参加する方法

ICO IEO
こちらはICOやIEOに参加するのをお勧めするわけではなく、暗号資産(仮想通貨)の投機の一つとしての方法としてのご紹介です。

 

ICOは新しいプロジェクトに投資をする事です。

 

過去にADAが数百倍、IOTAが数千倍になったという事があり、大きなリターンを得た方も沢山います。

 

ICOのに参加する流れとしては、プロジェクトが投資家に資金を集める旨を伝えます。

 

プロジェクトはその資金を元にトークンの開発や、プロジェクトそのものを進めていきます。

 

発行されたトークンは投資家に配布されます。

 

そこで、上場したら売る。

 

これも暗号資産(仮想通貨)の投機の一つです。

リスクとしては

 

・プロジェクトが止まってしまいトークンが発行されない
・トークンは発行されるが上場まで行かない
・上場しても、価格が上がるとは限らない

 

という3点があげられます。

IEOも似た形ですが、こちらは取引所がプロジェクトの代わりに資金を調達します。

 

ICOの場合、プロジェクトがどの取引所に上場させるか等の交渉等が必要。

 

IEOは取引所が資金を調達するので、そのままIEOをした取引所に上場するという流れになりますので、上場するのか?という部分では100%ではないにしろ、信頼はおけるのではないでしょうか。

 

ただ、IEOもICOも共通しているのは

 

・価格が上がるとは限らない

 

という部分となります。

 

上場した時に、買った価格より安い、もしくは期待より安かった。

 

こういう場合は損切りするか、長期投資に切り替える方法もあります。

 

今回は投機の方法として書いていますので、上場したらすぐに売るのがICOやIEOの参加の仕方というわけではありません。

 

個人的には、上場した後に価格が安かったので長期保有にしているトークンもあります。

 

投機にはなりませんが、プロジェクトの将来性等を見て、応援する感じで見守るという形も一考とはなります。

BTCFX (今までのスキルや経験値が活きるのがBTCFX)

BTCFX
投機と言えばBTCFXをイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

BTCFXこれは証拠金をあずけて、それを元にレバレッジをかけて取引する事が出来ます。

 

【今までのスキルや経験値が活きるのがBTCFX】

 

株やFXの投資家が、暗号資産(仮想通貨)に参入して来て、投資をするのはこのBTCFXが多いです。

 

なぜBTCFXに参入するのか?
これは今までのスキル、経験値の応用が利くからです。

 

上記の写真はBitMEXのチャートです。BitMEXは海外の取引所ですので、証拠金はビットコインです。

 

元々、FXのトレーダーはドルや円、ユーロ等を扱っていたわけですが、それがビットコインを初めとする暗号資産(仮想通貨)になっただけ。

 

トレードの仕方、専門用語などはもう知っているわけですので、すぐにトレードを開始する事ができます。

 

【証拠金・レバレッジとは?】

 

日本の取引所だと、日本円が証拠金。

 

海外の取引所だとビットコインが証拠金というのが多いです。

 

証拠金=預ける資金、というイメージです。

 

日本円を増やしたい方は日本の取引所、ビットコインを増やしたい方はBitMEXなど海外の取引所を使うのが良いでしょう。

 

今後、ビットコインの価格の上昇は見込まれているので、海外の取引所の場合、証拠金の価値自体が上がる可能性があります。もちろん価格が下がった場合は、価値が下がります。

レバレッジ取引とは簡単に書くと「テコの原理」。
少ない資金で大きな額を運用する事ができます。

レバレッジ4倍の場合

 

・10万円の証拠金で40万円を運用する事が可能

 

単純に4倍の金額を動かす事ができます。

 

日本の場合、レバレッジはいずれ最高で4倍になるとの見通し(2019年6月2日現在)ですが、海外では50倍、100倍、500倍というのもあります。

 

大きなレバレッジを勧めるわけではないですが、効率よく資金を増やす手段としては有効かも知れません。

 

ただし想像されるように、大きく増えるという事は、逆に大きく減る事もあります。

 

レバレッジを大きくかけるほど、ハイリスク・ハイリターンとなります。

 

レバレッジ100倍と言えばBitMEXですが、BitMEXで取引をしたら必ずレバレッジ100倍になってしまうという事ではなく、1倍、2倍と低いレバレッジで運用する事も可能。

 

写真はレバレッジ2倍に設定しているものです。
BTCFX レバレッジ
BitMEXのチャートそのものは見やすく、ライン等も引きやすく元々FXをしていたトレーダー等も多く使っています。

 

【価格が下がっても利益を出せる】
価格が下がった時も利益を出せるのも、BTCFXの特徴です。

 

これも、FXのトレーダー等が参入して来ている大きな理由の一つ。

 

基本的に投資は、買った時より値段が上がって利益を出すわけですが、BTCFXは暗号資産(仮想通貨)の価格が下がっても利益を出せます。

 

チャートを見たり、ニュース等を見て「価格が下がる」と考えた時に「売り」でトレードし、利益を出せます。

 

2019年6月2日現在、ビットコインの価格は上昇していますが、上げ下げを繰り返して常に動いています。

 

その下げの部分を上手く使ってトレードする事で暗号資産(仮想通貨)の価格が下がっても利益を出す事が可能。

 

ビットコインを証拠金としてBTCFXを始めるには、BitMEXが使い勝手が良いです。

 

BitMEXの開設はこちら(日本語も対応しています)
http://bigman.xsrv.jp/menber/cf/5xibx4m

アービトラージとは

アービトラージとはは暗号資産(仮想通貨)の取引所間の価格差を利用して利益を出す事です。

 

取引所によってビットコインやアルトコインの価格は違っています。

 

これは身近な所ではスーパーの商品がこれにあたります。

 

アービトラージ

 

例えば、カップラーメン、酒、調味料等は同じ商品ですが、スーパーによって全く同じものが別な値段で売られています。

 

理論的には安い所で買って、高く買い取ってくれる所があれば、それが利益となります。

 

これを暗号資産(仮想通貨)で行うことができるのです。

 

手動でやる事もできますが、一日中、取引所を見てチェックするというのは現実的には厳しいですね。ですので、アービトラージは自動で取引をしてくれるソフトで行うのが一般的です。

 

価格差は大きい時には10%も開く事も。

 

例えば

 

・1BTCを100万円で購入⇒110万円で売れる所に売る

 

となると、これだけで利益になります。

 

 

価格差が離れている時だけソフトは取引してくれるので、アービトラージのリスクは低いと言えます。

 

では、アービトラージが投機か?

 

という部分になりますが。

 

一定の資金を預けて運用するという部分では、投機に入ると言えるかも知れません。

 

そのソフトも永久に通用するわけではないので、投機の一つとしてあげさせていただきました。

暗号資産(仮想通貨)の投機方法のまとめ

暗号資産 仮想通貨 投機まとめ
ビットコインを中心とした暗号資産(仮想通貨)の投機ですが、沢山の種類がありましたね。

 

ビットコインそのものを保有、ICO・IEO、BTCFX、アービトラージ。

 

お気づきの方も多いかも知れませんが、投機にするか投資にするかは本人次第という部分はでもあります。

 

特にビットコインそのものを保有、これは長期保有で持たれている方も多いかも知れません。

 

個人的に、初めてビットコインを買った時は、1BTCが約5万円でした。

 

どんどん上昇して、すぐに1BTCが10万円に。

 

2倍になった時点ですぐに売ったのを覚えています。

 

まさに投機でした。

 

今になって思うと1BTCが5万円のタイミングはその時だけです。

 

その時は、1BTCが5万円のビットコインが後に200万円になるとは思いませんでした。

 

これは、誰にもわからない部分でもありますね。

 

仮に10万円で売らなかったとしても、1BTCが200万円になる前に確実に売っていたと思います。
2019年はBTCFXに参加する投資家が続々と増えています。

 

暗号資産の市場も盛り上がってきて、これから投資を始めるという方も多いかと思います。

 

【どこから情報を得るか?】

 

ここで気をつけなくてはいけないのが、高額なセミナーや商材、あまりにも高い配当をうたっている投資案件です。

 

2017年、2018年、HYPEと呼ばれる「日利3%」等をうたったあり得ない案件がたくさん出回りました。

 

市場が盛り上がっている2019年も、そういった案件が増えるのでは?

 

言われています。

 

僕が知らないだけで、もう出回っているかも知れません。

 

ちなみに僕自身も2017年、初めてビットコインを買った年は、何が正しい情報で何がHYPEや怪しい案件なのかは、わからなかったです。

 

どこからの情報か?というのがやはり大切です。

 

BTCFXに関しては、畑中が無料でYouTubeチャンネルにてBitMEXのチャートを見ながら解説をしています。

 

こちらは大分ゆるい感じで配信。

 

実際にラインを引く作業、操作もしていますのでこれからBTCFXに参加される方や、畑中のチャート解説に興味ある方はぜひご活用ください。

 

「毎日3分くらい♪BTCFXかんたん解説」はこちら

 

 

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