IEOとは?〜ICOとの大きな違い

IEOとは?〜ICOとの大きな違い

今回は、IEOとは?ICOとの違いについて解説していきます。

 

IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)は資金調達の一つです。

 

資金の調達と言えばICO(イニシャル・コイン・オファリング)が有名ですね。

 

IEO、ICOともにどちらもプロジェクトを動かすための資金調達の方法です。

 

同じ資金調達ですが、違いはどこにあるのか?この辺りに触れていきます。

 

 

IEOとは?(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)

IEOとは

 

IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)とは、新しいトークンを発行する際の資金調達の方法の一つです。

 

・プロジェクトが新規のトークンを発行したい

 

この時に、プロジェクトが直接販売するのではなく、取引所を通して販売するのがIEOです。

 

取引所がトークンを販売するので、まずはその取引所には上場されます。

 

IEOでトークンを購入するには、取引所で口座開設、KYC認証をする必要があります。
逆に言えば、口座開設もKYC認証もした上でトークンを購入できるという事になります。

 

そして購入後、トークンが取引所にある。

 

これはユーザーとしても便利ですね。

 

何より「取引所が間に入って売るので、信頼できるのではないか」と見方ができます。

 

IEOでは、プロジェクトの事前審査もあるようです。

 

ただ、信頼できるというのは「価格の上昇が約束されている」「絶対に買える」という事ではありません。

 

バイナンスが実地したIEOで「BTT」というトークンは開始18分で売り切れました。

 

Coinbene(コインベネ)という大手の取引所がおこなった「ChronoCoin(クロノコイン)」のIEOでは上場後に、20倍になった事もあります。

ICOとは?(イニシャル・コイン・オファリング)

ICOとは

 

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)も資金調達の方法の一つです。

 

資金を集めて、トークンを販売する。

 

この部分はIEOと同じですが、これはプロジェクトが直接顧客に販売をします。

 

2017年に、ICOバブルが起きました。

 

仮想通貨=ICOで儲けるもの

 

という風潮もあったのも事実。

 

しかし2018年に上場したトークンは元本割れするケースも多くありました。

 

投資なので、買えば儲かるというものではありません。将来的に価値がつくトークンもあるでしょうし、今の価格が低いので意味がないというものでも無いようです。

 

この辺りは難しい所ですね。

 

ICOでは「資金持ち逃げ」等、とんでもない事態になってしまったケースもありましたし、見極めは難しいのが現状です。

Coinbene(コインベネ)がJobCoin(ジョブコイン)のIEOを実施

JOBCOIN

 

JobCoin(ジョブコイン)は、働いた分をすぐにトークンで受け取る事ができる注目のプロジェクトです。

 

 

日本の求人誌などでも目にする「日払い可」というワード。実際、ニーズが多いです。

 

労働者からしても、給料未払い等はこれにより避けられるのではないでしょうか。

 

日本での需要もありますが、海外では、どうしても一ヶ月働いた分の給料をすぐに使ってしまう方も数多くいて、結果的に犯罪に繋がるケースなどもあります。

 

そのような需要もあり期待されているプロジェクト「JobCoin」ですがCoinbeneがIEOをおこないます。

 

日程は下記の予定です。
IEO 2019年4月19日 ⇒ 5月8日

 

上場 2019年4月25日 ⇒ 5月17日

 

2019年に入り、ビットコインの価格の上昇とともにアルトコインの価格も上がってきており、それにつられるように市場全体が盛り上がって来ています。

 

Coinbeneの開設動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6hKK84VXUXk

 

 

IEOについて解説されている動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=lnvDULi23Z4

 

 


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