ビットコインの現物を持つ事とBTCFXの違い

ビットコインの現物を持つ事とBTCFXの違い

皆様こんにちは 菊池です。

 

今回は、これからビットコインに投資してみよう、暗号資産に投資してみよう、という方に向けての記事です。

 

ビットコインの投資と言っても大きく分けると2種類。

ビットコインの現物を持つ
BTCFXでトレードする

 

他にもマイニングがありますが、ややこしくなりますのでここでは割愛。

 

ここではビットコイン(BTC)の現物に投資する事と、BTCFXでトレードする事の違いについて解説していきます。

 

 

 

ビットコインの現物とは?

そもそも「ビットコインの現物」という言い方が正しいかはわからないですが、BTCFXと区別するために現物という表現をします。

 

まず、ビットコインの現物はこれではありません。
ビットコインの現物とは

 

本日は2019年3月ですが、つい先日、海外でビットコインのATMが壊されたというニュースがありました。犯人は、ATMの中に写真のようなビットコインが入っていると思い、盗もうとしたとようです。

 

ビットコインの現物は形が無く、まさに仮想通貨と言われる意味も良くわかります。

 

よく見る写真のビットコインですが、あくまでイメージ。

 

ちなみに、僕のように記事を書く人やSNSで発信する人にとって、ビットコインの写真はとても便利です。

 

とてもありがたい写真ですが、この写真のおかげで間違う方も出てしまうのでは?と個人的に感じています。

 

ビットコインの現物はどこにあるのか

では、ビットコインの現物はどれ?という部分に触れていきます。

 

下記の写真は、僕のビットフライヤーの画面です。
ビットフライヤーの画面

 

水色の線で囲っている部分が、ビットコインの現物という事になります。

 

0.00003BTC日本円にして13円分。少ない画面で申し訳ないです(笑)

 

ただこれは、13円を入金したわけではなく、ビットフライヤーでビットコインを購入してどこかに送金し、余った分が残っている状態です。

 

ちなみに日本円は89円。これもビットコインを買った時の余りです。

 

例えば10万円をビットコインにしよう、と取引した場合もちょうどよく10万円ピッタリでビットコインを買えない事があります。

 

この89円はその端数です。

BTCFXとは?

BTCFXはビットコインの現物は持ちません。

 

BTCFXはビットコインの値動きに投資をする仕組みです。

 

これは外国為替、いわゆるFXと同じ要領です。

 

FXは円、ドル、ポンド、ユーロ、様々な各国の通貨を扱いますね。

 

でも、実際にドル、ポンド、ユーロの紙幣は持ちません。
ドル、ポンド、ユーロの紙幣

 

金・銀は現物が形あるのでわかりやすいですね。

 

金・銀も相場
金・銀も相場がありますし、現物を持たずに値動きに対して買ったり売ったりできます。

 

FXや金・銀は現物があって、その値動きに投資をする、という意味ではイメージしやすいかも知れません。

ビットコインの現物とBTCFXの違いがわかり辛いもう一つの理由

これは、まず紙幣や金・銀のように形がない無いということ。

 

それと日本の仮想通貨取引所、例えばビットフライヤー。

 

ビットフライヤーでは日本円でビットコインの現物を購入する事ができます。

 

それと同時にBTCFXを同じサイト内でトレードする事が可能。

 

ビットフライヤーの場合BTCFXは「bitflyer・lightning」という名前になっています。
bitflyer lightning

 

日本円でビットコインの値動きを見てトレードする。

 

ここで利益を出した場合は日本円が原資なので「日本円」が増えます。

 

これもビットコインで利益を出したと言えてしまいます。

 

ちなみに海外のBTCFX取引所、BitMEXは原資がビットコインなのでトレードが上手くいくとビットコインが増えます。
bitflyer lightning

 

ビットコインでビットコインの値動きを見てトレードする。

 

原資がビットコインなので、BTC FXだけどビットコインの現物も持っている状態。

 

これも、最初は少しややこしい部分かも知れませんね。

億り人はビットコインの現物を持っていなかったも知れない

2017年に「億り人」と言われるビットコインで1億円の利益を出した人が日本で300人以上出たと言われています。

 

ビットコインは2017年で約20倍価格が上昇しました。

 

ビットコインの現物を1000万円買って、10倍になった人もいるかも知れません。

 

上昇し続けていた時にBTCFXでレバレッジをかけて、資金を増やし、さらにそこにレバレッジをかけて大きな利益を出していたかも知れません。

 

税率は一緒ですし、ビットコインで億り人と言えば確かにそうです。

 

この辺りは現物でもBTCFXどちらでも、ビットコインで利益を出したと言えます。

 

不動産で利益が出ていると聞くと、売買?家賃収入?それとも不動産業をやっている?と連想できると思います。

 

一口に不動産と言っても種類はあるのと同じように、ビットコインも現物、BTCFXと大きく2種類の利益を出す方法があります。

 

ビットコインの現物は中長期的に見て利益を出す、BTCFXは短期的に利益を出すのに向いています。

 

BTCFXに関しては畑中が毎日チャートを解説している動画を配信しています。

 

BTCFXを始めてみよう、という方はこちらの配信を見てチャートに慣れていくのも良いでしょう。

 

毎朝3分くらい♪BTCFX解説はこちら
http://xn--fiqy04gnya36c.com/btcfx/

 

 

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池に質問してみる

 

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池 お問合せ

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池へのお問合せQRコード

LINE@はじめました。暗号通貨情報局

LINE@始めました

 

このページをスマートフォンで閲覧されている方は、下の「LINE」マークをタップします。

LINE@友達追加

名前を確認し、「友だちリストに追加」をタップします。

page top