IOTとIOMT・ブロックチェーンとの相性

IOTとIOMT・ブロックチェーンとの相性

IOT IOMT

 

皆様こんにちは。菊池です。

 

ここ数年で耳にする事が増えた「IOT」という名称。

 

IOTはモノのインターネットと言われています。

 

IOMTはその医療版。

 

「IOT」と「IOMT」が、なぜブロックチェーンと相性が良いのか?

 

という部分を解説していきます。
IOT IOMT

 

 

 

IOTとは?

IOTは「Internet of Things・インターネットオブシングス」の略です。

 

これは、モノとインターネットを繋げるという事。

 

インターネットは本来PCとPCを繋げるために開発されました。

 

現在はPC・スマートフォンとモノを繋げる事ができます。

 

実用化されているIOTに、家電があります。
IOTとは

 

スマートフォンを使って家の外から、エアコンをつける、お風呂にお湯を溜める事ができます。

 

車の自動運転なども将来的に実現される事になりますが。

 

その際もIOTは活用されます。

IOMTとは?

IOMTとは

 

IOMTは「Internet of Medical Things・インターネットオブメディカルシングス」です。

 

メディカル=医療

 

一口で医療といっても、いろいろありますので例を上げます。

 

・遠隔医療
現在Skype、Zoomのようなテレビ電話タイプのアプリが発展しています。

 

スマートフォンにアプリをダウンロードして、医者と顔を見ながら話せれば、病院に行く手間がはぶけます。

 

これが実現すれば、病院としても本当に見て診察する必要がある人だけが病院に来る事が増えると予想されます。病院は患者を待たせず、患者も待つことが減ります。

 

・医療機器と病院をインターネットで繋げる
実用化の例として糖尿病の患者が腕に機器をつけて、インターネットを通じて病院のシステムと繋げているケースがあります。

 

病院はシステムで血糖値が常にわかるようにし、血糖値を把握。

 

異常があったら患者の機器から音を鳴らし、伝えるシステムがすでに使われています。

 

・カルテ 
セカンドオピニオンの際、最初からカルテを作成し…という手間もはぶく事が可能になるのではないかと言われています。

IOT・IOMT・ブロックチェーンとの相性

ブロックチェーンは、あらゆる事を記録できます。

 

IOTの家電でいえば、いつ、誰が、電気をつける指示をした、等の記録をブロックチェーンを使う事で簡単にできる事になります。

 

これはIOMTでも同じ事。

 

血糖値の異常の記録をブロックチェーンに記録できるのはとても便利ですね。

 

IOT・IOMTとの相性はとても良く、これからの使われ方に注目です。

ブロックチェーンの信用度

インターネットが普及し始めた時も、何やら怪しいものという風潮がありました。

 

これは当然の事で、ブロックチェーンのような新しい技術は何がどこまで良いのかわからないものです。

 

ドローンも、その一つではないでしょうか。

 

少年がドローンを飛ばす動画を撮るために、お城の近くでドローンを飛ばし、注意を受けても飛ばし続けたという事件がありました。

 

その時、ドローンは違法なもの?そもそも日本では飛ばしてはいけないもの?

 

報道からは、どこがダメなのか?という部分はわかり辛いのはいつもの事です。

 

ブロックチェーンはビットコインが開発された時に作られた技術。

 

そもそもビットコインが怪しい?という風潮なので、一般的にはブロックチェーンはまだまだ怪しいものかも知れません。*2018年12月27日現在

 

しかし世界各国、世界の企業は注目しています。

 

独自のブロックチェーンを開発している企業も増えています。

 

目には見えない技術ですので、いつの間にか当たり前のように使われる時代が来るも知れませんね。

 

今回は以上となります。

 

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