暗号通貨とFXの歴史を比較

暗号通貨とFXの歴史を比較

暗号通貨とFXの歴史を比較

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回は暗号通貨とFXの歴史を比較してみます。

 

FXは暗号通貨と違いハッキングなど無縁のポジションにいるように見えます。

 

では、FXは最初から安定していたのか?

 

そうではありません。

 

FXは当初、電話注文が普通でした。

 

当然、声でのやり取りではミスもありました。

 

その後、インターネットの普及と共に売買を自宅でするようになります。

 

FX取引所を事業として始めるのにルールが特になかったため、業者が乱立。

 

意図的に取引を成立させず業者が儲けたり、

 

中には「顧客の資産を持ち逃げ」などという事件も起きました。

 

そんな中でも「レバレッジ400倍」などは当たり前でしたので、大きな利益を出す人、大きな損益を出す人もでました。

 

こうなるとFXは危ない、でも儲かる可能性がある、となります。

 

これは、現在の暗号通貨とよく似ています。

 

2014年、マウントゴックスの顧客の資産、約114億円が無くなる事件。

 

2018年、1月コインチェックが約580億円のハッキング被害。

 

2018年、9月Zaifが約70億円のハッキング被害。

 

しかし2017年の大きな価格の上昇により「億り人」と呼ばれる億単位で利益を出した人も数多くでました。

 

2018年9月29日現在、暗号通貨は怪しい、でも儲かる可能性がある。

 

歴史が繰り返されるのであれば、暗号通貨もハッキングとは無縁になるかも?

 

という考え方もできます。

 

インフラ整備が求められている暗号通貨ですが、FXと同じ道をたどるのであれば、あり得る話かも知れませんね。

 

 


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