ビットコイン(BTC)とは

ビットコイン(BTC)とは

ビットコイン BTCとは

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回はビットコイン(BTC)について解説していきます。

 

ビットコインは暗号通貨の元祖です。

 

サトシ・ナカモトの論文を元に技術者のチームが開発したとされています。

 

誰が作ったのか?という部分については諸説あります。

 

ビットコインは、政府や銀行、管理者を介さない送金や支払いの仕組みを実現したものです。

 

政府や銀行、管理者を介さない=非中央集権

 

という考えの元、開発されました。

 

政府や銀行、管理者を介さず送金をしたとしても、送金の履歴は必要ですね。

 

 


この送金履歴をどうしたら良いか?

そこで開発されたのがブロックチェーン技術。

 

入出金の履歴をブロックチェーン上に記録するというアイデアです。

 

このブロックチェーン技術は他の暗号通貨でも多く使われ、技術としても注目されています。

 

そのビットコインが初めて使われた日は2010年5月22日。
ビットコインに初めて価値がついた日です。

 

技術者がメーリングリストで

 

「だれか、10000BTC払うからピザを届けてくれないか」

 

と発信した所、おもしろいと思った仲間が宅配ピザを注文してあげたというのが始まりです。

 

そして2014年マウントゴックス社の「115億円のビットコインが消失した事件」がありビットコインそのものに、欠陥があったような間違った報道がされ、ビットコインは一度、信用をなくしました。

 

2017年に入り価格は急騰、決済手段として店舗でも使われるようになりました。
価格は一時期240万円まで上昇。

 

テレビCMも始まり、認知度もかなりアップされました。
まさにバブルな状態。

 

バブルが弾けるのは歴史が証明しており、2017年の年末から価格は大きく下がりました。

 

ただ、大物投資家などは2017年が「異常」だっただけとも言います。

 

2018年7月16日現在、価格は70万円代です。

 

 

ビットコインには、いくつか問題があります。

中でも一番大きな問題は、送金に莫大な電力を使う事。

 

現在、世界の0.6%を使用しているという現実。

 

これは既存のビットコインの仕組みが変わらない以上解決はしません。

 

ビットコインの最大の課題は電力。

 

これが解決する方向へ向かうと良いですね。

 

今回は以上となります。

 

 

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