バーン(Burn)とは?

バーン(Burn)とは?

バーン Burn とは

皆様こんにちは。
暗号通貨初心者ナビゲーター菊池です。

 

今回は「バーン(Burn)」について解説いたします。

 

バーンとは直訳だと「燃やす」です。

 

では暗号通貨のバーン、どういう意味なのでしょうか?

 

これは、その暗号通貨の一定量を使えなくする事です。

 

このままではわかり辛いので、具体的に書いていきます。

 

バーンをする具体的な方法は

 

「暗号通貨企業が、誰も秘密鍵を知らないアドレスへ一定量の暗号通貨を送る事」

 

となります。

 

誰も操作できないアドレスに眠っているイメージです。

 

では暗号通貨を取り出せないアドレスへ送るというのは、どういう意味があるのか?

 

 


市場に出る事がない暗号通貨にする という事になります。

もう使えない=燃やした

 

という意味でバーンと呼びます。

 

そしてバーンした後は、総発行枚数を変更する事ができます。

 

例えば…

 

・菊池コイン 総発行枚数1000万枚

 

というのがあるとします。

 

これを菊池が30%バーンしましたと発表。

 

そうすると

 

・菊池コイン 総発行枚数700万枚

 

となり、希少価値が上がります。

 

ただこれは、希少価値は上がりますが、価格が上がるかどうかは別です。

 

実際にあったケースで、バーンの情報が出て価格が上昇、そのタイミングで売る人が続出し、バーンしたのに価格が下がったままのケースもあります。

 

逆にバイナンスコインはバーンした事で大きく価格が上がり、話題になりました。

 

自分の保有している暗号通貨で、バーンの情報が出た時に

 

「保有している分の暗号通貨が、使えなくなる対象になる?」

 

と思った方もいるかも知れません。

 

保有している暗号通貨が、バーンの対象になることはありませんので大丈夫です。

 

今回は以上です。

 

 

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池に質問してみる

 

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池 お問合せ

暗号通貨初心者ナビゲーター菊池へのお問合せQRコード

LINE@はじめました。暗号通貨情報局

LINE@始めました

 

このページをスマートフォンで閲覧されている方は、下の「LINE」マークをタップします。

LINE@友達追加

名前を確認し、「友だちリストに追加」をタップします。

page top