レンジ相場の3つのパターン(上昇・下降・レンジについて)

レンジ相場の3つのパターン(上昇・下降・レンジについて)

レンジ相場

レンジ相場は、決まった範囲で価格が行ったり来たりする相場の事を指します。

 

レンジ相場はボックス相場、持ち合い相場とも呼ばれています。

 

下記の写真はビットフライヤーのBTC・FXのチャートです。
レンジ相場

 

下値が約65万円〜上値が74万円の間で、行ったり来たりしています。

 

これに対して、上昇トレンドは「価格の上昇が続く事」を指します。

 

下降トレンドは「価格の下落が続く」事です。

 

相場は、

 

・上昇トレンド
・下降トレンド
・レンジ相場

 

常にこの3つで成り立っています。

 

2017年の1月ビットコインの価格は10万円台でした。

 

半年後の7月には28万円台に上昇。

 

まさにバブルな状態で、上げ下げを繰り返しながらも買えば上がる状態でした。

 

最終的に12月に最高値で240万円を記録しています。

 

レバレッジをかけて取引をした方も多く、
「億り人」と呼ばれる方も多く出ました。

 

買えば上がる状態から一変、2018年に入り価格は大きく下落。

 

大物投資家は2017年が異常だったと言う方も多いです。

 

2018年に入り、価格は落ち着いています。

 

価格が落ち着いている=レンジ相場が多い

 

2017年からBTC・FXを始めた方は
つまらなく感じるかも知れません。

 

しかしFX(外国為替)や株などは「レンジ相場がほとんど」です。

 

上昇トレンド、下降トレンドが出る方が少ないのです。

 

そしてレンジ相場の後に上昇トレンド、下降トレンドが出る事は
多いです。

 

 


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