世界恐慌のイメージを直近の下落でイメージする

世界恐慌のイメージを直近の下落でイメージする

世界恐慌

10月31日無料メルマガより

 

早くも月末!
10月も終わりますね。驚きです。やべーやべー。

 

 


どーも。畑中です。

世界恐慌について度々書いていますが、自分はリーマンショックをもろにくらいました。
あわわ、あわわとなっている間に何も動けなかった記憶があります。

 

 

ここからは仮に世界恐慌が起こったらどう言う状態になるのか?
と言う簡単なシュミレーションとその対策について書きたいと思います。

 

 

まず、世界恐慌が起こると

 

株価大暴落
為替大暴落
金融商品大暴落
暗号資産大暴落
不動産大暴落

 

 

このようにあらゆる投機商品が影響を受けます。

 

 

直近でイメージするとしたらGoogleの量子コンピューターの件でビットコインが暴落した感じです。
もちろんあの程度の下落など大した事はありませんが、あの時に仮に暗号資産を保有していたらどんな気持ちでしたか??
・このまま下がってしまうんじゃないか・・
・ビットコインなくなってしまうんじゃないか・・
・2018年の再現は嫌だ、もう売ってしまおう・・

 

 

このような負のイメージが働きます。
そうすると最後に書いてあるように売りが売りを呼び大暴落へと繋がります。

 

 

今回はその後、中国習近平のブロックチェーンに大しての明るい話題ですぐにV字回復となりましたが、このようなニュースもネガティブな情報ばかりが下落と共に続いたとしたらどうでしょう?

 

 

これでもか!
これでもか!!

 

 

と言うくらいに世界のあちこちから超ネガティブ材料が続くと世界恐慌と呼ばれるような金融ショックに陥ると言う事です。

 

 

起こるか起こらないか?
などは誰にも分かりません。

 

ただ多くの専門家の意見プラスアルファ世界情勢を見ていたら
”起こらない方が不思議”

 

 

と自分は考えています。

 

 

ただだからと言って全ての金融商品は低迷を続けるのではなく、逃避先が必ず現れます。
それが日本円かも知れません。
金かも知れません。
ビットコインかも知れません。

 

 

まずは、この記事を読まれている方は、低迷後の回復をイメージする前に
”仮にそのような事態が起こったら!?”

 

 

を常にイメージして行動されて下さい。
最近の取引を見る限りでは、急騰、急落では取引所がついてこれていません。
引き出そうとしてもビットコインの送受信がパニックになる可能性もあります。

 

 

投資としての資産はある程度ロックされても仕方がないくらいに構えながら日頃から引き出したり、フィアット化をする体制を取る事も重要です。

 

 

最後にビットコインでも為替、株なんでもですが、サポートにすぐ電話やメールをして解決してもらっている癖がある方はこの辺は自分である程度解決出来るように意識されて下さい。

 

パニック時は問い合わせも繋がらない恐れがあるからです。

 

 

今日のはたなか部屋^^

インフラ整備を改めて考えさせられます。
カンボジアでは当たり前、これで良いのでは?って部分を日本人としてはもっとこうなっていたら良いのになどと自分の尺度で求めてしまいます。

 

その尺度は日本のインフラである事は間違いありません。
ただその尺度も正しいのか?と言えばそうではないはずです。

 

毎日20時に公開されます。
「日本と他国を比較・インフラの基準って?」
http://bigman.xsrv.jp/menber/cf/rcc

 

今日はこの辺で^^

 

 

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