アップルCEOとトランプ大統領のタッグが及ぼす暗号通貨への影響

アップルCEOとトランプ大統領のタッグが及ぼす暗号通貨への影響

アップルCEO トランプ

10月18日無料メルマガより

 

今日は嫁さんの誕生日です!
おめでとう!

 

 


どーも。畑中です。

昨日のFacebookに続いて本日は
「GAFA」の ” A ”

 

 

G = グーグル(Google)
A = アップル(Apple) ← 今日はここ!
F = フェースブック(Facebook)
A = アマゾン(Amazon)

 

 

アップルと言えば皆さんも大変お世話になっているのではないでしょうか?
世界を変えたと言っても言い過ぎではない企業ですよね。

 

 

そんなアップルCEOのティムクック氏はFacebookに対しての牽制か?
このような発言を以前されています。

 

 

「競合し合う通貨を民間団体が発行するという考えには賛成できない。
通貨は、防衛と同様に、国の管理下に置かなければならない。
われわれは政治責任を負わせるために代表を選ぶ。
企業は選ばれていないため、そうした責任を負う立場にない」

 

 

GAFAのA言いよった〜 ですね。

 

 

でもこの裏にはトランプ大統領との関係があっての発言と畑中は感じています。
少し話は逸れますが、ティムクック氏はヒラリー派でした。
要するにトランプを支持していない。。

 

でも今ではトランプ大統領もクック氏に対して偉大な経営者だ!と称賛してます

 

理由は?

 

米中貿易問題にあります。

 

アップルは中国でiPhoneの製造をしています。
そしてトランプ大統領は中国への関税。。。

 

 

これアップルにとって大打撃ですよね。

 

 

トランプ大統領の政治に関しては、全く真反対のクック氏ですが経営者としてトランプ大統領に直接何度も交渉を繰り返し、少しずつ距離が縮まっています
トランプ大統領も友人としてそして偉大な経営者と理解されるまでに至ったと言う事です。

 

 

そこに来て、先ほどの通貨は国家の管理下にと言った発言。
これ完全にトランプ大統領からしたら嬉しい内容ですよね?
超影響力のあるGAFAの ” A ” が味方についたと言う感じです。

 

 

米中問題に関してはどうなるか分かりませんが、ここで際立つのがクック氏の交渉術。

 

 

ここまでトランプ大統領のハートを鷲掴みにしたら名コンビ誕生と言うしかないですね。

 

 

そしてこの二人の暗号通貨への影響力は大!です。

 

 

デジタル覇権争いの中で現時点でアップルは米国にガッツリと付いていると言ったところでしょうか?

 

もちろんいつまでも仲良しこよしじゃないとは思いますが、現状です^^

 

明日は、もう一つの ” A ” について書いてみたいと思います。

 

 

あ、明日21時〜 生配信行います!
CRYPTO CROWDの足立編集長が電話出演してくれますのでSYTについて聞きたい方は是非コメント欄からご参加下さい。
http://bigman.xsrv.jp/menber/cf/dur94gh

 

 

今日のはたなか部屋^^

リブラプロジェクトが良い例ですが、これを機にデジタル通貨覇権争いは加速しています。
水面下では自分たちが知らない想像を絶する事が起こっていると予測してます。

 

政府
大手企業
超富裕層

 

キャッシュレス社会が広がり世界のお金の意味が見直されつつ中次の支払いの世界を誰が、どこが主導権を握るかで一般人の生活すら変わりそうですね。

 

毎日20時に公開されます。
「リブラプロジェクトで動く黒幕・荒れる争い」
http://bigman.xsrv.jp/menber/cf/p5

 

今日はこの辺で^^

 

 

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